矢樹純さん〈戦慄の家族図鑑〉『血腐れ』が刊行
矢樹純さんによるホラー・ミステリー短編集『血腐れ』が新潮文庫より刊行されました。 イヤミス×ホラー、衝撃の二重奏 2020年に日本推理作家協会賞短編部門を受賞した『夫の骨』が大きな話題を集め、その後も話題作を次々と発表してきた矢樹純さんが満を持して放つのは、イヤミス×ホラーの短編集。家族・親族の不幸から始まる物語は亡霊の出現や一族に伝わる呪いなど超自然的な現象へと繋がってゆき、最後に […]
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矢樹純さんによるホラー・ミステリー短編集『血腐れ』が新潮文庫より刊行されました。 イヤミス×ホラー、衝撃の二重奏 2020年に日本推理作家協会賞短編部門を受賞した『夫の骨』が大きな話題を集め、その後も話題作を次々と発表してきた矢樹純さんが満を持して放つのは、イヤミス×ホラーの短編集。家族・親族の不幸から始まる物語は亡霊の出現や一族に伝わる呪いなど超自然的な現象へと繋がってゆき、最後に […]
第13回山田風太郎賞と第168回直木賞をダブル受賞した『地図と拳』をはじめ、これまで数々の文学賞を受賞し、近作『君のクイズ』『君が手にするはずだった黄金について』が2年連続で本屋大賞候補作となるなど、今最も注目を浴びる作家・小川哲さんによる最新作『スメラミシング』が河出書房新社より10月10日に刊行されます。 衝撃の最新作は陰謀論が渦巻く現代の黙示録! 《理由がほしい。 […]
2024年5月に『不夜島』で第77回日本推理作家協会賞〔長編および連作短編集部門〕を受賞した、荻堂顕さんの受賞第1作『飽くなき地景』がKADOKAWAより刊行されました。 刀に隠された一族の秘密と愛憎を描く美と血のノワール『飽くなき地景』 2023年にデビュー第2作の『ループ・オブ・ザ・コード』(新潮社)が第36回山本周五郎賞候補、2024年には第3作の『不夜島(ナイトランド)』(祥 […]
逸木裕さんの連作ミステリ小説『彼女が探偵でなければ』がKADOKAWAより刊行されました。 たった1行――この謎解きは切なく、痛い 探偵は向き合う。現代の空白に、少年たち(ぼくら)の心の空白に。 みどり、また一段と良い探偵になったじゃないか。 ――阿津川辰海さん 本作は、収録作「スケーターズ・ワルツ」が第75回日本推理作家協会賞〈短編部門〉を受賞した『五つの季節に探偵は […]
『地図と拳』『君のクイズ』『君が手にするはずだった黄金について』などの著者・小川哲さんの1年ぶりの新刊『スメラミシング』が河出書房新社より10月10日(木)に刊行されます。刊行を記念して、ブックファースト新宿店にて小川哲さんによるトーク&サイン会が10月12日(土)に開催されます。トークについてはオンライン配信も行われます。 「『スメラミシング』刊行記念 小川哲さんトーク&サイン会」 […]
KADOKAWAは、降田天さんによる「狩野雷太」シリーズ初長編小説『朝と夕の犯罪 神倉駅前交番 狩野雷太の推理』を文庫化し、角川文庫より刊行しました。 また、第71回日本推理作家協会賞<短編部門>受賞作「偽りの春」を期間限定でカドブンnoteにて全文公開中です。 犯人視点から描く、前代未聞のミステリ傑作長編が文庫化! どんな犯罪が行われたかも、誰がやったか分かっていてもドキドキする― […]
日本推理作家協会賞を受賞し、長篇や数々のアンソロジーでもその実力をいかんなく発揮してきた名手・永嶋恵美さんによる書き下ろし長編ミステリ『檜垣澤家の炎上』が新潮文庫より刊行されました。 富と権力の一族に拾われた娘が抱いた野望とは──。 作品の舞台は明治維新後に急速に発展した港町・横浜。出身地の上州からここに移り住み、近代日本のエンジンとなった養蚕業で成り上がった檜垣澤一族。頼る者がひと […]
2021年に第74回日本推理作家協会賞と第21回本格ミステリ大賞を受賞した『蝉かえる』に続く、櫻田智也さんの〈魞沢泉(えりさわ・せん)〉シリーズ最新刊『六色の蛹』が東京創元社より刊行されました。 昆虫好きの優しい青年は、人の心の痛みに寄り添う名探偵 ミステリ作家の櫻田智也さんによる、昆虫好きの心優しい青年・魞沢泉(えりさわ・せん)を主人公にした人気シリーズ […]
新潮社は5月16日、第37回三島由紀夫賞および第36回山本周五郎賞の受賞作を発表しました。 第37回三島賞&山本賞が決定! 第37回三島賞および第36回山本賞の受賞作品は次の通りです。 <第37回三島由紀夫賞 受賞作品> 大田ステファニー歓人(おおた・すてふぁにー・かんと)さん 『みどりいせき』(集英社) <第37回山本周五郎賞 受賞作品> 青崎有吾(あお […]
日本推理作家協会は5月13日、第77回日本推理作家協会賞の受賞作を発表しました。 第77回日本推理作家協会賞が決定! 第77回日本推理作家協会賞の各部門の受賞作は次の通りです。 <長編および連作短編集部門> 青崎有吾(あおさき・ゆうご)さん 『地雷グリコ』(KADOKAWA) 荻堂顕(おぎどう・あきら)さん 『不夜島(ナイトランド)』(祥伝社) <短編部門 […]