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島本理生さん・辻村深月さん・宮部みゆきさん・森絵都さん×YOASOBIがコラボ!小説『はじめての』&楽曲「ミスター」同時刊行・配信

4人の直木賞作家、島本理生さん・辻村深月さん・宮部みゆきさん・森絵都さん著『はじめての』が水鈴社より刊行されました(発売は文藝春秋)。   「はじめて」は、いつも痛くて、少し優しい――日本を代表する4人の直木賞作家と、”小説を音楽にするユニット”YOASOBIが奇跡のコラボレーション 本書は、文芸の頂点を極めた作家たちが、現代日本のミュージックシーンを席巻する”小説を音楽にするユニット” […]


【第1回 本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞】島本理生さん『2020年の恋人たち』が受賞

文藝春秋発行の小説誌『オール讀物』は、大人がじっくり読める質の高い恋愛小説を発掘し、読者の方たちにひろく届けることを目的として「本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞」を創設。第1回の選考会において、島本理生さん著『2020年の恋人たち』(中央公論新社)が受賞作に決定しました。   第1回 本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞が決定! 『オール讀物』2月号で詳細を掲載 本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞は、20 […]


太宰治賞作家・伊藤朱里さん“新感覚お仕事同僚小説”『きみはだれかのどうでもいい人』が文庫化 あなたは、コロナ後の出社ストレスに耐えられますか?

太宰治賞受賞作家・伊藤朱里さん著『きみはだれかのどうでもいい人』が文庫化され、小学館文庫より刊行されました。   単行本発売時、書店員さんから絶賛され増刷を重ねた“新感覚お仕事同僚小説”『きみはだれかのどうでもいい人』が文庫化! 人とかかわりあうことは、こんなにも難しい。 在宅勤務が世界のスタンダートになりつつある今、日本の出勤率は70%。気が合うわけでも選んだわけでもない他人と、隣同士 […]


「honto」2021年2月月間ランキング 宇佐見りんさん芥川賞受賞作『推し、燃ゆ』が先月に続き総合1位

ハイブリッド型書店サービス「honto(ホント)」は、hontoサイトと、hontoサービス実施店の丸善、ジュンク堂書店、文教堂などで購入された書籍や電子書籍の販売データをもとに集計した、2021年2月度の「honto月間ランキング」(集計期間:2021年2月1日~2月28日)を発表しました。   芥川賞受賞作『推し、燃ゆ』が引き続き総合ランキング第1位を獲得! 『ファーストラヴ』『花束 […]


島本理生さん『ファーストラヴ』映画版主題歌の歌詞全文をURUさん直筆で『ダ・ヴィンチ』に全文掲載

Uruさんが2月10日にリリースするニューシングルで、島本理生さんの同名小説を原作とする北川景子さん主演映画『ファーストラヴ』の主題歌「ファーストラヴ」の歌詞が雑誌『ダ・ヴィンチ』2021年2月号(1月6日発売)にて全文公開されました。   Uruさんのシングル「ファーストラヴ」歌詞全文が『ダ・ヴィンチ』にて本人直筆で公開! 島本理生さんの小説『ファーストラヴ』は、第159回直木賞を受賞 […]


島本理生さん直木賞受賞後長篇第1作『2020年の恋人たち』刊行記念オンライントークイベントを開催

中央公論新社は、 直木賞受賞作家・島本理生さんの約2年半ぶりとなる新刊『2020年の恋人たち』を刊行しました。同作の刊行を記念し、12月20日(日)にオンライン トークイベントを開催します。   『2020年の恋人たち』について   <あらすじ> ワインバーを営んでいた母が、突然の事故死。落ち着く間もなく、店を継ぐかどうか、前原葵は選択を迫られる。 同棲しているのに会話がない恋 […]


文春文庫「秋100ベストセレクション」を書店で開催 映画『ファーストラヴ』主演の北川景子さんがイメージキャラクターに決定

文藝春秋は9月2日より順次、書店店頭で「2020 文春文庫 秋100ベストセレクション」を開催します。「秋100ベストセレクション」は読書の秋にあわせて、文春文庫のラインナップからおすすめの銘柄をピックアップして例年行っている文庫フェアです。 今年のイメージキャラクターは女優の北川景子さん。キャッチコピーは「新しい私に出会う」に決定しました。 ★「2020 文春文庫 秋100ベストセレクション」特 […]


女優・松井玲奈さんが朗読!島本理生さん直木賞受賞作品『ファーストラヴ』がAudibleで独占配信

世界最大級のオーディオブック配信サービス「Audible(オーディブル)」は、島本理生さんの第159回(2018年上半期)直木賞受賞作『ファーストラヴ』の配信を開始しました。 今回朗読をするのは、島本作品の熱烈な愛読者であることを公言している女優の松井玲奈さん。登場人物たちの哀しみの中にゆっくりと差し込むような希望の光を松井さんがどう表現していくのか、じっくりとお楽しみください。   『 […]