女性/女性として生きる17人の書き手によるリレーエッセイ『私の身体を生きる』が文藝春秋より刊行されました。 著者は島本理生さん、村田沙耶香さん、藤野可織さん、西加奈子さん、鈴木涼美さん、金原ひとみさん、千早茜さん、朝吹真理子さん、エリイさん、能町みね子さん、李琴峰さん、山下紘加さん、鳥飼茜さん、柴崎友香さん、宇佐見りんさん、藤原麻里菜さん、児玉雨子さんの17人(掲載順)。 「私の身体 […]
中島京子さん×桜庭一樹さん×島本理生さん×大島真寿美さん×宮下奈都さん×角田光代さんという人気女性作家6人が競演した、文庫オリジナルのアジア・アンソロジー『いつか、アジアの街角で』が文春文庫より刊行されました。 あの街の空気が呼びおこす遠い記憶と、かすかな希望、そして――。 【収録作品】 ◆中島京子さん「隣に座るという運命について」 文芸サークルで偶然に出会ったエイフク […]
2021年に第1回本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞を受賞した、島本理生さん著『2020年の恋人たち』(中央公論新社)が文庫化され、中公文庫より刊行されました。文庫解説は、作家で俳優の加藤シゲアキさんが担当。 単行本時、第1回本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞を受賞した島本理生さんの極上の恋愛小説『2020年の恋人たち』 【あらすじ】 母が事故死した夜から、葵の日々は一変する。遺さ […]
今年8月31日に発表された「第60回文藝賞」を受賞した小泉綾子さん著『無敵の犬の夜』が河出書房新社より刊行されました。 なお、第60回文藝賞の優秀作に選ばれた、図野象さん著『おわりのそこみえ』と佐佐木陸さん著『解答者は走ってください』も同時刊行。 著者が10代を九州で過ごした経験から生まれた、北九州の少年の逆襲劇! 1962年創設以来、多くの新人作家を輩出してきた「文藝賞」(主催:河 […]
今年8月31日に発表された「第60回文藝賞」で優秀作に選ばれた図野象さん著『おわりのそこみえ』が河出書房新社より刊行されました。 町田康さん、喝采! 「私は人生のゲームオーバーを、ただ待っている」地獄へと爆進する25歳の美帆を軽やかな文体で活写する衝撃のデビュー作! 今年で第60回を迎える文藝賞(主催:株式会社河出書房新社)は、1962年の創設以来、多くの新人作家を輩出してきました。 […]
河出書房新社は8月31日、公募の新人文学賞「第60回文藝賞」の受賞作を発表しました。 第60回文藝賞が決定! 1962年創設以来、多くの新人作家を輩出してきた「文藝賞」(河出書房新社主催)の選考会が8月23日に明治記念館にて執り行われました。 選考委員を務める角田光代さん、島本理生さん、穂村弘さん、町田康さんによる選考の結果、次の通り受賞作が決定しました。 <第60回文 […]
鈴木涼美さんの第三小説『浮き身』が新潮社より刊行されました。 桐野夏生さん「近年稀に見る傑作」 本書は著者の実体験を元に、00年代にデリヘル開業を目指した若者たちを描く青春小説です。 著者・鈴木涼美さんは今年デビュー10周年。『「AV」女優の社会学』『身体を売ったらサヨウナラ』『ニッポンのおじさん』等の社会学的な論文・エッセイ集の刊行を経て、昨年発表した小説第一作『ギフテッド』、第二 […]
河出書房新社は9月1日、第59回文藝賞の受賞作を発表しました。 第59回文藝賞が決定! 1962年創設以来、多くの新人作家を輩出してきた「文藝賞」(河出書房新社主催)の選考会が8月22日に明治記念館にて執り行われました。 選考委員を務める角田光代さん、島本理生さん、穂村弘さん、町田康さんによる選考の結果、次の通り受賞作が決定しました。 <第59回文藝賞 受賞作品> ◎安 […]
集英社は、毎年恒例の文庫フェア「ナツイチ2022」を6月17日(金)より全国書店にてスタートします。 今年のテーマは「夏の行き先は、本が決める。」 キャンペーンキャラクターは、8月26日(金)公開の映画「アキラとあきら」にW主演する、竹内涼真さんと横浜流星さんです。 なお、「よまにゃ」を描いたイラストレーター、Noritakeさんによるナツイチ2022限定カバー等、フェア対象全タイトルについては、 […]
小学館が発行するファッション誌『Oggi』2022年4月号(2月26日発売)に、“小説を音楽にする”ユニット「YOASOBI」が登場します。 デビューしてわずか2年余りでスターダムへ 島本理生さん・辻村深月さん・宮部みゆきさん・森絵都さんら4人の直木賞作家とのコラボレーションしたプロジェクト「はじめての」がいま話題のYOASOBI。 第1弾楽曲として先日、島本理生さんの短編小説を原作 […]