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SINCE 1991

バッハの何がそんなにすごいんですか? 岡田暁生さんが30の素朴すぎる質問に果敢に答える『クラシック音楽の大疑問』が刊行

KADOKAWAは、学びのとびらをひらく新シリーズ「角川選書ビギナーズ」第1弾として、岡田暁生さん著『クラシック音楽の大疑問』を刊行しました。   音楽学者が、素朴な30の疑問にアドリブで挑む! 指揮者は何のためにいるんですか? どうして曲が長いんですか? 国ごとに個性があるんですか? 初めて聴くならどの作曲家がいいですか? クラシック音楽が生まれたのはどんな時代ですか? そもそも、音と […]


怪奇小説の原点!ガストン・ルルー『オペラ座の怪人』の新訳が新潮文庫から刊行

新潮社は5月30日、ガストン・ルルー著『オペラ座の怪人』の文庫版を村松潔さんの新訳により刊行します。   石丸幹二さんも絶賛 『オペラ座の怪人』の新訳が新潮文庫から登場! 『オペラ座の怪人』は1909年、フランス「ル・ゴロワ紙」に発表された新聞小説でした。著者のガストン・ルルーは事件や司法を取材する元新聞記者で、同作は疑似ノンフィクションとして書かれ、そのスリリングさと激的な結末が人気を […]


【第20回新潮ドキュメント賞&小林秀雄賞】新潮ドキュメント賞は石井光太さん『こどもホスピスの奇跡』、小林秀雄賞は岡田暁生さん『音楽の危機』が受賞

新潮社は8月27日、第20回新潮ドキュメント賞および第20回小林秀雄賞の選考結果を発表しました。 両賞とも、受賞作には記念品および副賞として100万円が贈られます。贈呈式は10月8日、都内にて開催。   第20回新潮ドキュメント賞 受賞作品 第20回新潮ドキュメント賞は、次の通り決定しました。   <第20回新潮ドキュメント賞 受賞作品> 石井光太(いしい・こうた)さん 『こど […]


梅田 蔦屋書店「読書の学校」音楽学者・岡田暁生さん×歴史家・藤原辰史さんトークイベント「教養としての音楽」開催

梅田 蔦屋書店では5月12日(日)18時から、音楽学者・岡田暁生さんと歴史家・藤原辰史さんによるトークイベント「教養としての音楽【読書の学校】」を開催します。 このイベントは、梅田 蔦屋書店と出版社16社が連携し、新たな視点で読み応えのある書籍を掘り起こし魅力を発信していく「読書の学校」による共演イベントです。 本イベントでは、西洋音楽史研究の重鎮・岡田暁生さんが気鋭の歴史家・藤原辰史さんを相手に […]