創刊92年で初!『オール讀物』直木賞発表号を電子配信
文藝春秋は、小説誌『オール讀物』3・4月合併号の電子雑誌版を3月3日に発売しました。同誌の電子雑誌版が発売されるのは、創刊以来92年の歴史で初めてのことになります。 『オール讀物』直木賞発表号が創刊92年の歴史で初の電子雑誌版配信の試み 『オール讀物』は1931年に定期刊行化された小説誌です。「鬼平犯科帳」(池波正太郎さん)、「新・御宿かわせみ」(平岩弓枝さん)、「陰陽師」(夢枕獏さ […]
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文藝春秋は、小説誌『オール讀物』3・4月合併号の電子雑誌版を3月3日に発売しました。同誌の電子雑誌版が発売されるのは、創刊以来92年の歴史で初めてのことになります。 『オール讀物』直木賞発表号が創刊92年の歴史で初の電子雑誌版配信の試み 『オール讀物』は1931年に定期刊行化された小説誌です。「鬼平犯科帳」(池波正太郎さん)、「新・御宿かわせみ」(平岩弓枝さん)、「陰陽師」(夢枕獏さ […]
KADOKAWAは、「【京極夏彦×宮部みゆき】京極夏彦『遠巷説百物語』文庫刊行記念&作家デビュー30周年記念朗読イベント」を3月5日(日)に開催します。 「【京極夏彦×宮部みゆき】京極夏彦『遠巷説百物語』文庫刊行記念&作家デビュー30周年記念朗読イベント」開催概要 2023年は京極夏彦さん作家デビュー30周年記念イヤーであり、2月24日(金)には文庫『遠巷説百物語』が角川文庫より刊行 […]
日本文学振興会は10月11日、第70回菊池寛賞の受賞者および受賞団体を発表しました。 第70回菊池寛賞が決定! 第70回菊池寛賞選考顧問会が開催され、宮部みゆきさん、信濃毎日新聞社「五色(いつついろ)のメビウス」取材班らが選出されました。 宮部みゆきさんは、「デビューから35年、社会性を持つ現代ミステリーから、時代小説、ファンタジー、SF、ホラーまで数々の優れたエンタテ […]
ミステリ・SF・ファンタジイ・ホラーの老舗専門出版社・東京創元社が「復刊フェア 2022」を開催中です。昨年に続き、作家推薦作品を交えたラインナップとなっています。 ファン待望の恒例企画!東京創元社の「復刊フェア 2022」が開催中! でお届けします。 株式会社 東京創元社今年も作家推薦作品を交えた充実のラインナップ 2022年10月6日 10時30分 0 今年も充実のラインナップで東京創元社の「 […]
宮部みゆきさんや髙村薫さんの担当編集者として伴走する傍ら、「日本推理サスペンス大賞」をはじめ5つの文学新人賞を立ち上げた佐藤誠一郎さんが、小説の書き方の基礎から応用までを分かりやすく丁寧に教える『あなたの小説にはたくらみがない 超実践的創作講座』が新潮社より刊行されました。 小説の新人賞に「傾向と対策」は通用しない 文芸編集者として数多くの作品を担当した後、「新潮講座」の名物講師とし […]
KADOKAWAは、角川文庫の夏のフェア「カドブン夏フェア2022」を6月10日(金)より全国の書店にて開催します。 今年の夏フェアは、カドフェス改め「カドブン夏フェア」! 今年の角川文庫のフェアは、11月11日(金)公開予定の新海誠監督最新作「すずめの戸締まり」とコラボします。「すずめの戸締まり」は、日本全国に出現する不思議な扉を閉じるため、少女・すずめが各地を旅する物語です。 未 […]
PHP研究所は、2022年5月下旬に宮部みゆきさん著『子宝船 きたきた捕物帖(二)』を刊行します。本書は、著者にとって「生涯、書き続けたい捕物帖」で、連作時代小説シリーズの最新刊です。 作家デビュー後、時代小説に挑戦するきっかけとなった『半七捕物帳』(著:岡本綺堂)への畏敬の念から、「帳」の字を変えたタイトルで発刊した『きたきた捕物帖』以来、2年ぶりの続編となります。『子宝船』の発刊に先立ち、3月 […]
刑事の財布、少年の財布、探偵の財布、目撃者の財布……物語の語り手が「財布」というトンデモな設定(著者談)のミステリーとして、1992年に単行本で刊行された宮部みゆきさん著『長い長い殺人』が、その後ノベルス、文庫と形を変えながら版を重ね、2022年3月4日出来の重版で累計部数が150万部を突破しました。 初刊行から30年近く経った昨年も、大手ネット書店のミステリー・サスペンス・ハードボイルド部門でラ […]
小学館が発行するファッション誌『Oggi』2022年4月号(2月26日発売)に、“小説を音楽にする”ユニット「YOASOBI」が登場します。 デビューしてわずか2年余りでスターダムへ 島本理生さん・辻村深月さん・宮部みゆきさん・森絵都さんら4人の直木賞作家とのコラボレーションしたプロジェクト「はじめての」がいま話題のYOASOBI。 第1弾楽曲として先日、島本理生さんの短編小説を原作 […]
4人の直木賞作家、島本理生さん・辻村深月さん・宮部みゆきさん・森絵都さん著『はじめての』が水鈴社より刊行されました(発売は文藝春秋)。 「はじめて」は、いつも痛くて、少し優しい――日本を代表する4人の直木賞作家と、”小説を音楽にするユニット”YOASOBIが奇跡のコラボレーション 本書は、文芸の頂点を極めた作家たちが、現代日本のミュージックシーンを席巻する”小説を音楽にするユニット” […]