【第37回柴田錬三郎賞】佐藤究さん『幽玄F』が受賞
集英社は、柴田錬三郎さんの業績を称えて創設された「第37回柴田錬三郎賞」の受賞作を発表しました。 第37回柴田錬三郎賞が決定! 第37回柴田錬三郎賞が、次の通り決定しました。 選考委員は、逢坂剛さん、大沢在昌さん、桐野夏生さん、篠田節子さん、林真理子さん。 <第37回柴田錬三郎賞 受賞作品> 佐藤究(さとう・きわむ)さん 『幽玄F』(河出書房新社) 受賞者 […]
SINCE 1991
集英社は、柴田錬三郎さんの業績を称えて創設された「第37回柴田錬三郎賞」の受賞作を発表しました。 第37回柴田錬三郎賞が決定! 第37回柴田錬三郎賞が、次の通り決定しました。 選考委員は、逢坂剛さん、大沢在昌さん、桐野夏生さん、篠田節子さん、林真理子さん。 <第37回柴田錬三郎賞 受賞作品> 佐藤究(さとう・きわむ)さん 『幽玄F』(河出書房新社) 受賞者 […]
文藝春秋の月刊小説誌『オール讀物』編集部は9月20日、第14回「本屋が選ぶ時代小説大賞」の受賞作を発表しました。 第14回「本屋が選ぶ時代小説大賞」が決定! 第14回「本屋が選ぶ時代小説大賞」選考会が9月18日15時より文藝春秋本館にて行われ、次の通り受賞作品が決定しました。 <第14回「本屋が選ぶ時代小説大賞」 受賞作品> 赤神諒(あかがみ・りょう)さん 『佐渡絢爛( […]
大藪春彦賞作家・武内涼さんの〈時代伝奇ダーク・ファンタジー〉『あらごと、わごと 呪師開眼(のろんじかいげん)』の続編『あらごと、わごと 魔軍襲来』が徳間文庫より刊行されました。平将門、良源、若き安倍晴明ほか歴史人物が続々登場する、怒濤の平安怪奇譚、第二弾です。 双子姉妹が呪師の目覚めを迎えるとき――魔王との無限死闘が始まる! 【あらすじ】 呪師(のろんじ)とは異能を持ち […]
1970年代川崎の光と影を描き、「第26回大藪春彦賞」候補にもなった『川崎警察 下流域』の続編、香納諒一さん著『川崎警察 真夏闇』が徳間書店より刊行されました。累計20万部ヒット「KSPシリーズ」の著者渾身の書下し長篇警察小説です。 溢れる叙情とサスペンス!! 昭和の刑事たちの生き様を見よ! 本書は、第26回大藪春彦賞候補にノミネートされた「川崎警察」シリーズの続篇。神奈川県警川崎署 […]
大藪春彦賞受賞作家・赤神諒さんによる、佐渡を舞台にした時代ミステリー長篇『佐渡絢爛(さどけんらん)』(カバー装画:ヤマモトマサアキさん)が徳間書店より刊行されました。 世界遺産への登録を目指す、話題の「佐渡」を舞台にした痛快時代ミステリー『佐渡絢爛』 本作品は、2023年3月28日より11月22日まで新潟日報に連載。毎日の挿絵は地元の美術系学校の生徒が担い、日々、興味深いイラストが掲 […]
大藪春彦賞作家・武内涼さんによる”時代伝奇ダーク・ファンタジー”小説『あらごと、わごと 呪師開眼(のろんじかいげん)』(カバーイラスト:木野花ヒランコさん)が徳間書店より刊行されました。 一人は東国、一人は平安京…引き裂かれた姉妹に化け物襲来! 「一人じゃない。孤独な少女が見つけた希望の光。」 ――紀伊國屋書店前橋店 小野里由美子さん 【あらすじ】 呪師 […]
徳間書店は、作家・大藪春彦さんの業績を記念し、その物語世界を引き継ぐ新進気鋭の作家および作品に贈る「第26回大藪春彦賞」の受賞者・受賞作を発表しました。 第26回大藪春彦賞が決定! 第26回大藪春彦賞の選考会が1月26日午後5時より東京・新橋の第一ホテル東京で開催され、次の通り受賞作家と作品を選出しました。 <第26回大藪春彦賞 受賞作家・受賞作品> ◎太田愛(おおた・ […]
第170回芥川龍之介賞および直木三十五賞の選考委員会が1月17日に東京都内で開催され、それぞれ受賞作が決定しました。 芥川賞は九段理江さんが2度目のノミネートで受賞! 第170回芥川賞は、下記候補作の中から九段理江さんの「東京都同情塔」(『新潮』12月号)が受賞作に決定しました。 九段理江(くだん・りえ)さんは、1990年生まれ、埼玉県出身。2021年「悪い音楽」で第1 […]
作家・大藪春彦さんの業績を記念して創設、優れた物語世界の精神を継承する新進気鋭の作家及び作品に授与される「第26回大藪春彦賞」の候補作が発表されました。 「第26回大藪春彦賞」候補作が決定! 大藪春彦賞選考委員会は、2022年10月から2023年9月までの選考対象期間に刊行された作品の中から、次の作品を「第26回大藪春彦賞」候補として選出しました。 <第26回大藪春彦賞 […]
河﨑秋子さんの最新長編『ともぐい』が新潮社より刊行されました。 大藪春彦賞受賞『肉弾』の衝撃から6年、生きるための死闘を描き切った圧巻の「クマ文学」が誕生 ◆角幡唯介さん(探検家・ノンフィクション作家) 「熊を狩る。人間と自然との最も劇的な接点に、死に場所をもとめる男の生き様に憧れる」 ◆小池真理子さん(作家) 「獣のように生き、まぐわい、死を受け入れる。荘厳な命の滴りを描き尽くした […]