日本文学振興会は4月19日、第55回大宅壮一ノンフィクション賞(大宅賞)の候補作を発表しました。 「第55回大宅壮一ノンフィクション賞」候補作 第55回大宅壮一ノンフィクション賞の候補作は、次の通りです。 <第55回大宅壮一ノンフィクション賞 候補作> ◎石川結貴(いしかわ・ゆうき)さん 『家で死ぬということ ひとり暮らしの親を看取るまで』(文藝春秋) ◎春日太一(かす […]
日本文学振興会は5月18日、第54回大宅壮一ノンフィクション賞(大宅賞)の受賞作を発表しました。 第54回大宅壮一ノンフィクション賞が決定! 第54回大宅壮一ノンフィクション賞の選考委員会が5月17日に開催され、次の通り受賞作が決定しました。 <第54回大宅壮一ノンフィクション賞 受賞作品 伊澤理江(いざわ・りえ)さん 『黒い海 船は突然、深海へ消えた』(講談社) &n […]
文藝春秋は、文春オンラインで連載されていた、辺見じゅんさんの「大宅賞」受賞作『収容所から来た遺書』を河井克夫さんがコミカライズした『ラーゲリ〈収容所から来た遺書〉』を書籍化し、7月12日に刊行しました。 シベリア抑留の奇跡の実話を漫画化! 『ラーゲリ〈収容所から来た遺書〉』 シベリア抑留中に死んだ男が残した遺書は、彼を慕う仲間たちによる驚嘆すべき方法を使って、厳しいソ連監視網をかいく […]
日本文学振興会は5月13日、第53回大宅壮一ノンフィクション賞(大宅賞)の受賞作を発表しました。 第53回大宅壮一ノンフィクション賞が決定! 第53回大宅壮一ノンフィクション賞の選考委員会が5月12日に開催され、次の通り受賞作が決定しました。 <第53回大宅壮一ノンフィクション賞 受賞作品> ◎鈴木忠平(すずき・ただひら)さん 『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えた […]
日本文学振興会は4月20日、第53回大宅壮一ノンフィクション賞(大宅賞)の候補作を発表しました。 「第53回大宅壮一ノンフィクション賞」候補作 第53回大宅壮一ノンフィクション賞の候補作は、次の通りです。 <第53回大宅壮一ノンフィクション賞 候補作> ◎インベカヲリ★(いんべ・かをり)さん 『家族不適応殺 新幹線無差別殺傷犯、小島一朗の実像』(KADOKAWA) ◎川 […]
文藝春秋「コミック編集部」は、辺見じゅんさんのノンフィクション『収容所から来た遺書』を漫画家・河井克夫さんがコミカライズした作品「ラーゲリ〈収容所から来た遺書〉」を、文春オンラインで連載中です。毎週日曜日17時に更新。 辺見じゅんさんの大宅賞受賞作を感動コミカライズ! 敗戦から12年目に遺族が手にした6通の遺書。ソ連軍に捕らわれ、極寒と飢餓と重労働のシベリア抑留中に死んだ元一等兵、山 […]
日本文学振興会は5月14日、第52回大宅壮一ノンフィクション賞(大宅賞)の受賞作を発表しました。 第52回大宅壮一ノンフィクション賞が決定! 第52回大宅壮一ノンフィクション賞の選考委員会が5月13日に開催され、次の通り受賞作が決定しました。 <第52回大宅壮一ノンフィクション賞 受賞作品 石井妙子(いしい・たえこ)さん 『女帝 小池百合子』(文藝春秋) […]
日本文学振興会は4月19日、第52回大宅壮一ノンフィクション賞(大宅賞)の候補作を発表しました。 「第52回大宅壮一ノンフィクション賞」候補作 第52回大宅壮一ノンフィクション賞の候補作は、次の通りです。 ■第52回大宅壮一ノンフィクション賞 候補作 ◎石井妙子(いしい・たえこ)さん 『女帝 小池百合子』(文藝春秋) ◎片山夏子(かたやま・なつこ)さん 『ふくしま原発作 […]
日本文学振興会は6月12日、第51回大宅壮一ノンフィクション賞(大宅賞)の受賞作を発表しました。 第51回大宅壮一ノンフィクション賞が決定! 第51回大宅壮一ノンフィクション賞の選考委員会が6月11日に開催され、次の通り受賞作が決定しました。 <第51回大宅壮一ノンフィクション賞 受賞作品 小川さやか(おがわ・さやか)さん 『チョンキンマンションのボスは知っている アン […]
日本文学振興会は5月15日、第50回大宅壮一ノンフィクション賞(大宅賞)の受賞作を発表しました。 第50回大宅壮一ノンフィクション賞が決定! 第50回大宅壮一ノンフィクション賞の選考委員会が5月15日に開催され、次の通り受賞作が決定しました。 ■第50回大宅壮一ノンフィクション賞 河合香織(かわい・かおり)さん 『選べなかった命 出生前診断の誤診で生まれた子』(文藝春秋 […]