筑波大学図書館情報メディア系教授・吉田右子さん著『ラトヴィアの図書館 ―光を放つ文化拠点―』が秀和システムより刊行されました。 ラトヴィアの公共図書館数を人口当たりで換算すると、日本の15倍以上! バルト3国の一つ、ラトヴィアにある図書館が本書の主人公です。この国で図書館は「光の島」「光の点」などと呼ばれてきました。 ラトヴィア人にとって、光は「知識、文化、自己成長」を […]
『配達あかずきん』『27000冊ガーデン』などで知られる大崎梢さんの人気シリーズ第2弾『めぐりんと私。』が文庫化され、創元推理文庫より刊行されました。 本と人々の出会いをつなぐ、移動図書館シリーズ第2弾! 2016年に第1弾『本バスめぐりん。』が刊行された本シリーズは、本を乗せて各地を巡回する移動図書館を題材にしたハートフルなミステリです。 乗り込むのは会社勤めを定年退 […]
つのだ由美こさん著『読書が苦手だった司書が教える 世界一かんたんな図書館の使い方』が秀和システムより刊行されました。 知りたい情報が確実に引き出せる、読みたい本が見つかる、課題やレポート提出が楽になる……「借りるだけじゃない」図書館を使いこなせる超活用法とは? 著者のつのだ由美こさんは大学図書館の司書として、あらゆる専門分野の情報を集める方法や、引き出す方法を心得ています。 大学教員 […]
東京都立中央図書館では今年、開館50年の節目を迎えたことから、「東京の図書館」をテーマに公開講座「図書館の旅 過去・現在・未来への探求」を12月10日(日)に開催します。 公開講座「図書館の旅 過去・現在・未来への探求」概要 ■内容 社会の変化の中で、これから図書館はどのように発展していくのでしょうか。全国各地の図書館の状況などを踏まえながら、東京の図書館の歴史や未来について紹介しま […]
明治大学「米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館」と国立台湾歴史博物館、台北駐日経済文化代表処 台湾文化センターは、10月6日(金)より企画展「台湾漫画史不思議旅行 -貸本屋さんと漫画の100年-」を開催します。 明治大学 米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館が国立台湾歴史博物館らと企画展「台湾漫画史不思議旅行-貸本屋さんと漫画の100年-」を共同開催 台湾における貸本屋の歴史変遷を中 […]
総合人材サービスの「キャリアパワー」は、図書館や本にまつわる想いやエピソードを川柳にする〈第5回「私の図書館(本)」川柳コンテスト〉の作品を募集中です。 今年も「私の図書館(本)」川柳コンテストが開催! 最終選考は10月24日~11月15日に開催される第25回図書館総合展の参加者による投票で決定 コロナ禍も収束に向かう中、本好きのみなさんはこの数年間、ステイホームの時期もあり、読書量 […]
テレビドラマ化もされた『三千円の使いかた』や『ランチ酒』などで知られる原田ひ香さんによる、ちょっぴりほろ苦く、心あたたまるお仕事小説『図書館のお夜食』がポプラ社より刊行されました。 「好き」だけでは乗り越えられない――そんな日に寄り添ってくれる、食×本×仕事を味わう物語 『三千円の使いかた』(中央公論新社)、『ランチ酒』(祥伝社)など数々のヒット作を生み出している人気作家・原田ひ香さ […]
ずいのさん原作・系山冏さん漫画による図書館漫画『税金で買った本』の初となる公式ガイド本『税金で買った本 公式ファンブック ~図書館ともっと仲良くなれる本~』が講談社より刊行されました。 主要キャラクターのフルネームがわかる「登場人物ファイル」、主要キャラクターや作品に登場するさまざまなアイテムなどの「設定資料大公開!!」、ずいのさん&系山冏さんの「独占スペシャル対談」や「巻末描き下ろしマンガ」など […]
NHK出版より2020年6月25日に刊行された『モヤモヤそうだんクリニック』が、増刷を重ねついに5万部を突破しました。 「ぼくの『やる気のスイッチ』はどこにあるんでしょう?」「頭がよくなる薬はありますか?」など、日ごろ生活の中で生まれる、心がモヤモヤすること、ふしぎだなと思うこと、納得がいかないと感じることに、脳研究者・池谷裕二さんと人気絵本作家・ヨシタケシンスケさんのゴールデンコンビが真摯に回答 […]
子どもが抱える24の悩みや問題を取り上げ、「権利」を紹介しながら解決への道を示す、荻上チキさん&谷口真由美さん著『きみの人生はきみのもの 子どもが知っておきたい「権利」の話』がNHK出版より刊行されました。相談先の情報も収載し、子どもたちが今を生き抜くための、知恵と力を与える本です。 なお、本書の刊行を記念して、2月16日(木)に毎日ホール(東京・一ツ橋)で著者お二人によるトークセッション、2月2 […]