正しすぎる社会は息苦しい――古市憲寿さん『正義の味方が苦手です』が刊行
古市憲寿さんがこの二年間を見つめながら、「正しさ」では解決できない現実との向き合い方を考えた『正義の味方が苦手です』が新潮社より刊行されました。 「正義」の解釈は人によって違う 本書の執筆時期にあたる二年間には国内外とも大きな出来事がありました。ウクライナ戦争が始まり、元総理が殺され、そしてコロナウイルスはいまだ終息する気配を見せません。このように常識や価値観が揺れ動く社会の中では、 […]
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古市憲寿さんがこの二年間を見つめながら、「正しさ」では解決できない現実との向き合い方を考えた『正義の味方が苦手です』が新潮社より刊行されました。 「正義」の解釈は人によって違う 本書の執筆時期にあたる二年間には国内外とも大きな出来事がありました。ウクライナ戦争が始まり、元総理が殺され、そしてコロナウイルスはいまだ終息する気配を見せません。このように常識や価値観が揺れ動く社会の中では、 […]
9月30日発売の『週刊新潮』10月7日号(新潮社)は、60年余り続いた中吊り広告が掲出される最後の号となります。 そこで、同号では、同誌で連載中の五木寛之さん、北方謙三さん、古市憲寿さんが「中吊り広告」に関する思いを込めた特別エッセイを寄稿。また、カラーグラビアでは過去に週刊新潮で掲出した中吊り広告を「『中吊り広告』のある風景」と題して一覧で特集しています。 『週刊新潮』の中吊り広告 […]
作家・宮本輝さんが自らの父母と自分自身の半生を題材に心血込めて描いた、全九巻になる大河小説「流転の海」シリーズの最終巻(第九部)『野の春』が新潮文庫より刊行されました。これにより、執筆開始から実に40年、ついにすべて文庫版でそろいます。 執筆開始より40年の時を経て、宮本輝さん「流転の海」シリーズ最終第9巻がついに文庫化! かなわぬとあきらめていた子供(伸仁)に50歳で恵まれ、この子 […]
今年9月に発売された古市憲寿さん著『絶対に挫折しない日本史』 (新潮新書)が12月22日、発売3カ月足らずで10万部を突破しました。 受験、就職試験にも役立つ画期的日本史入門! 著者の古市憲寿さんは、作家として、またテレビのコメンテーターとしてもお馴染みの存在ですが、もともとの肩書は「社会学者」。歴史の専門家ではありません。 同書はその点を「強み」に変換し、大胆に通史を解説したのが特 […]
ハイブリッド型総合書店「honto」が、週間ランキング(集計期間:2020年11月22日~11月28日)を発表しました。 今回、谷川流さん著『涼宮ハルヒの直観』(イラスト:いとうのいぢさん/KADOKAWA)が総合1位となりました。また、TV『中居正広のニュースな会』で生まれた話題の絵本『♪ピンポンパンポンプ―』がいよいよ発売され、総合第5位にランクインしています。 <honto総合 […]
『中居正広のニュースな会』(テレビ朝日系)で生まれた絵本『♪ピンポンパンポンプー』(著者:中居正広さん・劇団ひとりさん・古市憲寿さん)が、マガジンハウスより11月26日に刊行されますが、書店からの予約注文殺到につき、発売前に累計発行部数が10万部を突破しました(11月14日時点)。 4回の発売前重版を決定し、ついに10万部突破! 中居正広さんが話題のニュースを独自の切り口で解説してい […]
日本文学振興会は12月16日、第160回芥川龍之介賞(平成30年下半期)および第160回直木三十五賞(平成30年下半期)の候補作品を発表しました。 芥川龍之介賞、直木三十五賞ともに、平成31年1月16日午後4時より築地・新喜楽で選考委員会が開催され、それぞれ受賞作品が決定します。 第160回芥川賞 候補作について 第160回芥川賞の候補作は以下の通りです。〔敬称略〕 【 […]