2024年1月の直木賞選考会の夜に集まった3名の作家による能登半島地震支援企画「あえのがたり」が始まります。4月22日発売「小説現代」5・6月号に掲載の今村翔吾さん×小川哲さん×加藤シゲアキさんによる企画始動座談会を「現代ビジネス」でも公開します。 「そっと寄り添う物語を。それが必要になる瞬間まで」 同世代の作家3名による能登半島地震支援の企画が始動!2024年内に講談社から書籍とし […]
クリープハイプ・尾崎世界観さん初の対談集『身のある話と、歯に詰まるワタシ』が文庫化され、『尾崎世界観対談集―身のある話と、歯に詰まるワタシ―』として朝日文庫より刊行されました。 尾崎世界観さんがリスペクトする各界の表現者たちを招き、密室で交わされた言葉たちを完全収録。あらゆるジャンルの最前線でもの作りに挑む人たちの本心が、次々と引き出されていきます。 対談者は、加藤シゲアキさん、神田伯山さん、最果 […]
講談社は2023年に逝去した伊集院静さんのエッセイ『それでも前へ進む』を文庫化し、講談社文庫より刊行しました。角田光代さん、池井戸潤さん、中島京子さん、朝井まかてさん、塩田武士さん、加藤シゲアキさんの追悼エッセイも収録。 追悼・伊集院静さん――230万部「大人の流儀」シリーズに連なる2000万人が泣いた伝説のエッセイが文庫化 本書は、JR東日本の社内誌「トランヴェール」の歴代人気No […]
2021年に第1回本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞を受賞した、島本理生さん著『2020年の恋人たち』(中央公論新社)が文庫化され、中公文庫より刊行されました。文庫解説は、作家で俳優の加藤シゲアキさんが担当。 単行本時、第1回本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞を受賞した島本理生さんの極上の恋愛小説『2020年の恋人たち』 【あらすじ】 母が事故死した夜から、葵の日々は一変する。遺さ […]
日本文学振興会は12月14日、第170回芥川龍之介賞(2023年下半期)および第170回直木三十五賞(2023年下半期)の候補作品を発表しました。 芥川龍之介賞、直木三十五賞ともに、2024年1月17日に都内で選考委員会が開催され、それぞれ受賞作品が決定します。 第170回芥川賞 候補作について 第170回芥川賞の候補作は以下の5作品です。 【第170回芥川賞 候補作】 […]
Aマッソ・加納愛子さんの最新エッセイ集『行儀は悪いが天気は良い』の刊行を記念し、「小説新潮」2023年12月号(11月22日発売)の誌面で、加納さんと加藤シゲアキさんとの対談が実現しました。新作の話から、創作論、そして芸能界を志す以前の秘話まで――お互いにリスペクトを公言するお二人が、縦横無尽に語りつくしました。 加藤シゲアキさん×Aマッソ・加納愛子さん、「小説新潮」で初のロング対談 […]
ハイブリッド型書店サービス「honto(ホント)」は、hontoサイトと、hontoサービス実施店の丸善、ジュンク堂書店、文教堂などで購入された書籍や電子書籍の販売データをもとに集計した、2023年10月度の「honto月間ランキング」(集計期間:2023年10月1日~10月31日)を発表しました。 黒柳徹子さんの42年ぶりの続編『窓ぎわのトットちゃん 続』がhonto総合&店舗ラン […]
ハイブリッド型総合書店「honto」が、週間ランキング(集計期間:2023年10月23日~10月29日)を発表しました。 今回、加藤シゲアキさんの3年ぶりとなる書き下ろし長編小説『なれのはて』が店舗総合文芸部門で1位となりました。総合1位は2024年1月にTVアニメ3期放送も決定している『ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編10』が獲得しています。 <honto総合ストア トップ5 […]
加藤シゲアキさんの書き下ろし長編小説『なれのはて』が講談社より10月25日に刊行されます。また、刊行に先駆けて、『小説現代』10月号(9月22日発売)にて大特集および全文公開も決定。 一枚の不思議な「絵」の謎を追い、令和から昭和、大正へ 日本最後の空襲といわれる秋田・土崎空襲――戦争が引き起こした家族の亀裂は、現代を生きる人びとにも影を落としていた 加藤シゲアキさんの最新長編小説が1 […]
東京都書店商業組合は、本屋を愛する著名人が“本屋での本との出会い”について語る「#木曜日は本曜日」プロジェクトの第13弾として、アイドルグループ「NEWS」のメンバーで、小説家の加藤シゲアキさんをゲストとして起用し、加藤さんが出演するインタビュー動画を特設サイトおよび東京都書店商業組合公式YouTubeチャンネル「東京の本屋さん~街に本屋があるということ~」にて1月5日(木)より公開しました。さら […]