この国をどう立て直すのか、この国で我々はどう生きるのか――内田樹さん『だからあれほど言ったのに』が刊行
思想家・内田樹さんによる”日本社会への警告の書”『だからあれほど言ったのに』がマガジンハウスより刊行されました。 不自由な国、日本への警告の書 失われた30年で不自由な国になってしまったニッポン。新自由主義の迷走ぶり、経済格差や税の不均衡、少子高齢化、低レベルな政治、大手企業の不祥事など問題が山積となっています。そして社会全体には諦観が蔓延しており、一般市民は […]
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思想家・内田樹さんによる”日本社会への警告の書”『だからあれほど言ったのに』がマガジンハウスより刊行されました。 不自由な国、日本への警告の書 失われた30年で不自由な国になってしまったニッポン。新自由主義の迷走ぶり、経済格差や税の不均衡、少子高齢化、低レベルな政治、大手企業の不祥事など問題が山積となっています。そして社会全体には諦観が蔓延しており、一般市民は […]
内田樹さん・中田考さん・山本直輝さん共著『一神教と帝国』が集英社より刊行されました。 オスマン帝国の世界はどこへ行くのか? オスマン帝国の終焉から100年――日本は「帝国」の智慧に学べ オスマン帝国崩壊後に建国されたトルコ共和国は、紛争・難民など国境を超える難局に対処してきた。ウクライナ戦争での仲介外交、金融制裁に直面しても折れない「帝国再生」から日本が学ぶべきこととは […]
自身も不登校の経験があるマンガ家・棚園正一さんによる『マンガで読む 学校に行きたくない君へ』がポプラ社より刊行されました。本書はロングセラー『学校に行きたくない君へ』(4万部)の姉妹編です。 宮本亞門さん・山田ルイ53世さん・町田そのこさん・キンタロー。さんら16名の先輩が語る生き方のヒントとは? 全国の小中学校における不登校の子どもの数は、8年連続で増加し、過去最多の19万6127 […]
東洋館出版社は、教育を支えるすべての人のためのシリーズ「越境する教育」を創刊、第1弾として思想家・内田樹さん著『複雑化の教育論』を刊行しました。 本書では、教育という、正解のない難事業にどのように取り組んでいくのかについて、さまざまな視点から教育に真摯に向き合います。 教員志望者の減少、不登校、いじめ、部活動問題、オンライン授業、問題視される教師の働き方……学校教育に降りかかる、さま […]
集英社インターナショナルが展開する新書レーベル「インターナショナル新書」が、2017年の創刊から4周年を迎えました。これを記念して、公式Twitterアカウントのフォロー&RTで『コロナブルーを乗り越える本』(非売品)を100名にプレゼントするキャンペーンを開催中です。 冊子『コロナブルーを乗り越える本』とは? 集英社インターナショナルでは、新型コロナ禍において、「出版社の私たちがで […]
経営コンサルタントとして活躍するえらいてんちょうさんによる『静止力』『しょぼ婚のすすめ』『ビジネスで勝つネットゲリラ戦術詳説』がベストセラーズより7月に刊行されました。 「しょぼい自己啓発シリーズ」と銘打たれたこの三冊は、結婚などのテーマをしなやかな視点で解説し話題を集めています。 今回はその核となる“しょぼさ”を探るべく文学者の内田樹さんとの初対談が実現。武道家、翻訳家などとしても活躍し、幅広い […]