京極夏彦さんが歌舞伎舞台化のために新作ミステリ小説『狐花 葉不見冥府路行』を書き下ろし!
小説家デビュー30周年を迎えた京極夏彦さんが歌舞伎舞台化のために書き下ろした新作ミステリ小説『狐花 葉不見冥府路行(きつねばな はもみずにあのよのみちゆき)』がKADOKAWAより2024年7月26 日(金)に刊行されます。 歌舞伎公演の出演は松本幸四郎さん、中村勘九郎さん、中村七之助さんという豪華な面々。歌舞伎座にて、「八月納涼歌舞伎」の第三部として8月4日(日)から上演予定です。 […]
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小説家デビュー30周年を迎えた京極夏彦さんが歌舞伎舞台化のために書き下ろした新作ミステリ小説『狐花 葉不見冥府路行(きつねばな はもみずにあのよのみちゆき)』がKADOKAWAより2024年7月26 日(金)に刊行されます。 歌舞伎公演の出演は松本幸四郎さん、中村勘九郎さん、中村七之助さんという豪華な面々。歌舞伎座にて、「八月納涼歌舞伎」の第三部として8月4日(日)から上演予定です。 […]
妖怪時代小説の金字塔として人気を博す〈巷説百物語〉シリーズの完結編、京極夏彦さん著『了巷説百物語(おわりのこうせつひゃくものがたり)』がKADOKAWAより刊行されました。 〈巷説百物語〉シリーズとは 〈巷説百物語〉シリーズは、2024年に小説家デビュー30周年を迎える京極夏彦さんを代表するシリーズの一つ。法では裁けぬ悪を倒す痛快な時代小説であり、数々の妖怪を題材にとった「仕掛け」が […]
ハイブリッド型書店サービス「honto(ホント)」は、hontoサイトと、hontoサービス実施店の丸善、ジュンク堂書店、文教堂などで購入された書籍や電子書籍の販売データをもとに集計した、2023年9月度の「honto月間ランキング」(集計期間:2023年9月1日~9月30日)を発表しました。 京極夏彦さんの「百鬼夜行シリーズ」17年ぶりの最新作『鵼の碑(ぬえのいしぶみ […]
第69回江戸川乱歩賞と第76回日本推理作家協会賞の贈呈式が11月1日(水)午後6時より開催されます。 「名探偵コナン」「特捜9」脚本家が乱歩賞作家になった! 推理小説の最前線を目撃せよ! 従来、業界の関係者、招待者のみで実施していた「文学賞の贈呈式」。江戸川乱歩賞は2021年度より豊島区の協力を得て、一般読者を招待した大規模イベントとして贈呈式を実施しています。 贈呈式 […]
ハイブリッド型総合書店「honto」が、週間ランキング(集計期間:2023年9月11日~9月17日)を発表しました。 今回、京極夏彦さんの「百鬼夜行」シリーズ17年ぶりの新作長編『鵼の碑』が総合・通販・店舗文芸ランキングで第1位となりました。また、背筋さんのデビュー作となるホラー小説『近畿地方のある場所について』が店舗文芸ランキングで2位にランクインしています。 <ho […]
京極夏彦さんの「百鬼夜行シリーズ」新作書き下ろし長編『鵼 の碑(ぬえのいしぶみ)』が講談社より刊行されました。単行本・講談社ノベルス同時発売です。 今回の新作のタイトルが発表されたのは17年前(!)、『邪魅の雫』(2006年刊)の巻末予告としてでした。 『姑獲鳥の夏』から30年読みつがれ愛されてきた「百鬼夜行」シリーズ。ついに発売されます。京極堂に、また会えます […]
KADOKAWAは、「【京極夏彦×宮部みゆき】京極夏彦『遠巷説百物語』文庫刊行記念&作家デビュー30周年記念朗読イベント」を3月5日(日)に開催します。 「【京極夏彦×宮部みゆき】京極夏彦『遠巷説百物語』文庫刊行記念&作家デビュー30周年記念朗読イベント」開催概要 2023年は京極夏彦さん作家デビュー30周年記念イヤーであり、2月24日(金)には文庫『遠巷説百物語』が角川文庫より刊行 […]
第68回江戸川乱歩賞(主催:日本推理作家協会/後援:株式会社講談社・株式会社フジテレビジョン/協力:豊島区)と、第75回日本推理作家協会賞(主催:日本推理作家協会)の贈呈式が11月7日(月)午後6時00分より開催されます。 初公開だった昨年度に続き、今年も一般参加者を募集します。 本年度は選考会満場一致、史上最年少受賞となった第68回江戸川乱歩賞受賞『此の世の果ての殺人』の著者、荒木あかねさんも登 […]
岩井志麻子さんの長編ホラー小説『煉獄蝶々』がKADOKAWAより刊行されました。 忌まわしき蝶が乱れ舞う、灼熱無惨浪漫紀行。 累計40万部を超えた日本ホラー小説大賞受賞作『ぼっけえ、きょうてえ』で山本周五郎賞を受賞し、『岡山女』で直木賞候補となるなど、ホラー小説の分野で輝かしい実績を残してきた岩井志麻子さん。 新作『煉獄蝶々』は、そんな岩井さんの集大成ともいうべき長編ホラーです。昭和 […]
日本ホラー小説大賞受賞作『夜市』で鮮烈なデビューを飾り、切なくも優しいダークファンタジーを数多く発表する恒川光太郎さんの最新単行本『箱庭の巡礼者たち』がKADOKAWAより刊行されました。 神々の落としものが、ぼくらの世界を変えていく。 本書は、異能の存在が引き起こす物語を描いた連作ファンタジーです。唯一無二の異才が描く切ない物語と、新境地ともいうべき、何度も読み返したくなる重層的で […]