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直木賞作家・井上荒野さん〈愛の行方の複雑さ〉を描く『猛獣ども』が刊行

恋愛小説の名手で直木賞作家の井上荒野さんによる長編小説『猛獣ども』が春陽堂書店より刊行されました。   「姦通」していた男女が熊に殺された――閑静な別荘地で起きた事件は、愛に傷ついた管理人の男女と6組の夫婦に何をもたらしたのか 『あちらにいる鬼』(朝日新聞出版)、『照子と瑠衣』(祥伝社)などの人気作で知られる直木賞作家の井上荒野さんが「自分にとって大切な小説になりました」と語る著者渾身の […]


新芥川賞作家・朝比奈秋さんデビュー作『私の盲端』が文庫化

『サンショウウオの四十九日』で第171回芥川賞を受賞した朝比奈秋さんの『私の盲端』が文庫化され、朝日文庫より刊行されました。朝比奈さんにとっては初の文庫化となります。   『私の盲端』について 朝比奈秋さんは、3年前の2021年に第7回林芙美子文学賞を受賞しデビューして以来、作品を発表するごとに2023年第36回三島由紀夫賞、第51回泉鏡花文学賞、第45回野間文芸新人賞、そして第171回 […]


直木賞作家・井上荒野さんの短編シリーズが「U-NEXT」オリジナル書籍として配信開始

動画配信サービス「U-NEXT」は、『切羽へ』『あちらにいる鬼』など数多くの人気作がある直木賞作家・井上荒野さんの短編シリーズ第1弾『私たちが轢かなかった鹿』をU-NEXTのオリジナル書籍として配信開始しました。U-NEXTの月額会員の方であれば「読み放題」でご覧になれます。   井上荒野さん『私たちが轢かなかった鹿』について ★URL:https://video.unext.jp/bo […]


直木賞作家・井上荒野さん『生皮 あるセクシャルハラスメントの光景』を期間限定で全文公開

井上荒野さんが、性被害をめぐる当事者の生々しい感情と、ハラスメントが醸成される空気を活写した長編小説『生皮 あるセクシャルハラスメントの光景』が4月7日に朝日新聞出版より刊行されます。 発売に先がけ、3月30日から4月3日まで、朝日新聞出版の公式note「さんぽ」で本作の全文が期間限定で公開中です。   井上荒野さんがセクハラ当事者たちの感情を生々しく描いた問題作『生皮 あるセクシャルハ […]


井上荒野さん『あちらにいる鬼』が文庫化! 瀬戸内寂聴さん「作者の父井上光晴と、私の不倫が始まった時、作者は五歳だった」

父で小説家の井上光晴さんと瀬戸内寂聴さんの不倫関係、そしてそれを静かに見守った母をモデルに、逃れようもなく交じり合う三人の〈特別な関係〉を、長女である著者・井上荒野さんが描ききった『あちらにいる鬼』が文庫化され、朝日文庫より刊行されました。   『あちらにいる鬼』について   【あらすじ】 一九六六年、講演旅行をきっかけに男女の仲となる二人の作家、白木篤郎と長内みはる。繰り返さ […]


『小説TRIPPER(トリッパー)』秋季号は、李琴峰さん芥川賞受賞第一作「生を祝う」、江國香織さん初の中編を一挙掲載! 松井玲奈さん連載エッセイ「私のもしも図鑑」もスタート!

李琴峰さんの芥川賞受賞第一作「生を祝う」236枚が、9月17日発売の『小説TRIPPER(トリッパー)』秋季号(朝日新聞出版)に一挙掲載されます。子どもを産むためには、受胎した子からの同意が必要となる世界を舞台にした衝撃作です。   李琴峰さん、江國香織さん、朝比奈秋さんが登場! 松井玲奈さんの連載エッセイもスタート 李琴峰さんの「生を祝う」(236枚)は、子どもを産むためには、受胎した […]


『小説新潮』8月号は井上荒野さん、芦沢央さん、燃え殻さんらの”本のある日常”を覗き見!「こんな時代の読書日記」を掲載 Aマッソ・加納愛子さんエッセイ「行儀は悪いが天気は良い」新連載も

7月20日発売の『小説新潮』8月号(新潮社)では、井上荒野さん、横尾忠則さん、小西康陽さん、芦沢央さん、燃え殻さん、柳亭小痴楽さんら6名の一ヶ月分の読書日記を掲載しています。 また、今号よりお笑いコンビ「Aマッソ」の加納愛子さんのエッセイ新連載「行儀は悪いが天気は良い」がスタートしました。   コロナ禍の続く今、あの人は何を読んでいるのだろう? 「こんな時代の読書日記」で、本のある日常を […]


【第35回織田作之助賞】井上荒野さん『その話は今日はやめておきましょう』が受賞

織田作之助賞実行委員会は12月6日、第35回織田作之助賞の受賞作を発表しました。   第35回織田作之助賞が決定! 第35回織田作之助賞は、先日(11月12日)最終候補に選ばれた5作品を対象に最終選考会を開催し、次の通り受賞作が決定しました。 選考委員は、重里徹也さん(文芸評論家)、芝井敬司さん(関西大学学長)、高村薫さん(作家)、田中和生さん(文芸評論家)、辻原登さん(作家)、湯川豊さ […]