11月25日に没後五十年を迎える三島由紀夫の主要作品を刊行してきた新潮社では、「新・三島由紀夫」フェアを展開しており、11月7日発売の『新潮』12月号でも巻頭企画として、三島由紀夫特集を掲載しています。 トリビュート創作から最前線の評論、貴重な新事実まで――三島由紀夫を大特集! 1970年11月25日、市ヶ谷自衛隊駐屯地での「事件」から50年。日本文学に大きな軌跡を残した三島由紀夫は […]
浜崎洋介さん著『シリーズ・戦後思想のエッセンス 三島由紀夫 なぜ、死んでみせねばならなかったのか』がNHK出版より刊行されました。 自伝『太陽と鉄』から“謎”を一挙に解明する! ノーベル賞候補にもなっていた日本社会のスーパースター・三島由紀夫はちょうど50年前、自衛隊に乗り込んで派手な自決を遂げました。 三島はなぜこんなことをしたのか?この事件にはどんな意味があったのか?   […]
今年は、日本を代表する作家・三島由紀夫が没してから50年となる記念の年です。三島の主要作品を刊行してきた新潮社では、「新・三島由紀夫」フェアを展開、様々な企画を実施していきます。 新潮文庫全作品のカバーリニューアル これまで新潮文庫の三島由紀夫作品の装幀は、白地にオレンジ色の文字を配したおなじみのデザインと、写真を使ったデザイン、そして絵を使ったデザインが混在していました。 没後50 […]
創業80年の老舗古書店「小宮山書店」(神田神保町)で、「三島由紀夫展 -諏訪コレクション-」が8月8日から開催されます。 美しい初版・署名本はもちろん、貴重な限定本や肉筆原稿、フォトプリント、映画ポスターから演劇台本に至るまで、珍しい作品の数々が一堂に集まる展示・即売会です。 今回の「三島由紀夫展」では、世界に2部しか存在しない赤色スウェード装『鍵のかかる部屋』も展示。今後この2冊が […]