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エンデと並び称されるドイツの児童文学者ラフィク・シャミさんが亡命の50年と作家人生を語る『ぼくはただ、物語を書きたかった。』が刊行

児童文学者ラフィク・シャミさんが亡命の50年と作家人生を語るエッセイ『ぼくはただ、物語を書きたかった。』(訳:松永美穂さん)が西村書店より刊行されました。   1971年、紙の宝物を抱えてぼくはドイツに降り立った――。 ミヒャエル・エンデと並び称され、ドイツを代表するベストセラー作家として活躍するラフィク・シャミさん。 20代でシリアから亡命し、50年間をドイツで生きてきました。 &nb […]


「語りの魔法使い」ラフィク・シャミさんが紡ぎだす人生の物語の宝庫『言葉の色彩と魔法』刊行 レビュー・感想を募集

ラフィク・シャミさん著、ロート・レープさん絵『言葉の色彩と魔法』(訳:松永美穂さん)が、西村書店より刊行されました。   涙と笑い、哲学的なまなざし――人間の真理を描きつづけるシリアの亡命作家の文学のエッセンスが詰まった美しい一冊が登場! 1971年にシリアから亡命し、ドイツ語作家となったラフィク・シャミさんは、1989年に出版した世界150万部超のベストセラー『夜の語り部』(訳:松永美 […]