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SINCE 1991

ひとりでは行かせない!強制送還される父を追って、自らアウシュヴィッツ行きを志願する息子──ノンフィクション『アウシュヴィッツの父と息子に』が刊行

ミステリ作家・ジェレミー・ドロンフィールドさんによるノンフィクション作品『アウシュヴィッツの父と息子に』(原題:The Boy Who Followed His Father into Auschwitz)が河出書房新社より刊行されました。 長く表舞台から消えていた奇才のミステリ作家がノンフィクション作家として復活。世界的ベストセラーとなった本書を、著者のミステリ作品も手がけた越前敏弥さんが翻訳を […]


多数が「見て見ぬふり」する中、ユダヤ人に手を差し伸べた人びとの記録『沈黙の勇者たち』が刊行

筑波大学教授・岡典子さんによる学芸ノンフィクション『沈黙の勇者たち ユダヤ人を救ったドイツ市民の戦い』が新潮選書より刊行されました。   ナチス時代ドイツ“潜伏ユダヤ人”の奇跡! ドイツ国内に潜伏したユダヤ人5000人が生き延びた裏には、農場主や娼婦など名もなき人びとによる驚きの救援活動があった   ◆ドイツ国内に取り残された約1万人の“潜伏ユダヤ人”のうち、半数の5000人が […]


僕は銃と鉄条網に囲まれて育った――『アウシュヴィッツを描いた少年』が刊行 15歳の少年のスケッチブックに残されたホロコースト

15歳のユダヤ人少年が強制収容所での日々を描いた瑞々しい手記『アウシュヴィッツを描いた少年 僕は銃と鉄条網に囲まれて育った』(訳:品川亮さん)がハーパーコリンズ・ジャパンより刊行されました。   56点の彩色画が「収容所」の日々を語る『アウシュヴィッツを描いた少年 僕は銃と鉄条網に囲まれて育った』 ナチスが台頭した1943年、ドイツのベルリンで暮らす13歳のユダヤ人少年トーマス・ジーヴは […]