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ひとりでは行かせない!強制送還される父を追って、自らアウシュヴィッツ行きを志願する息子──ノンフィクション『アウシュヴィッツの父と息子に』が刊行

ミステリ作家・ジェレミー・ドロンフィールドさんによるノンフィクション作品『アウシュヴィッツの父と息子に』(原題:The Boy Who Followed His Father into Auschwitz)が河出書房新社より刊行されました。 長く表舞台から消えていた奇才のミステリ作家がノンフィクション作家として復活。世界的ベストセラーとなった本書を、著者のミステリ作品も手がけた越前敏弥さんが翻訳を […]


ナチスの陰謀を描くノンフィクション『ローズヴェルト、スターリン、チャーチルを暗殺せよ』が刊行

第2次大戦下の1943年11月、イランの首都テヘラン――ナチスによって下された秘密指令と、それを察知した連合国側との手に汗握る攻防を描く、ニューヨーク・タイムズ15週連続ベストセラーランクインの話題作『ローズヴェルト、スターリン、チャーチルを暗殺せよ』(著:ブラッド・メルツァーさん、ジョシュ・メンシュさん/訳:花田知恵さん)が河出書房新社より刊行されました。   「殺せ、さもなくば拉致せ […]


『歌われなかった海賊へ』刊行記念!逢坂冬馬さん×雪下まゆさんオンライントークイベントを開催

逢坂冬馬さんがナチスの支配するドイツで生き、体制に反抗した少年少女を描く『歌われなかった海賊へ』(早川書房)の刊行を記念して、著者の逢坂冬馬さんと装画を担当した雪下まゆさんによるオンライントークイベントが12月22日(金)に開催されます。   1944年、ナチ体制下のドイツ――「究極の悪」に反抗した少年少女の物語『歌われなかった海賊へ』 2021年11月、第11回アガサ・クリスティー賞を […]


『同志少女よ、敵を撃て』著者・逢坂冬馬さん最新長篇『歌われなかった海賊へ』が刊行

デビュー作にして第19回本屋大賞を受賞、累計50万部を突破した『同志少女よ、敵を撃て』の著者、逢坂冬馬さんの最新長篇『歌われなかった海賊へ』が早川書房より刊行されました。   1944年、ナチ体制下のドイツ――「究極の悪」に反抗した少年少女の物語 2021年11月、第11回アガサ・クリスティー賞を受賞して刊行された逢坂冬馬さんのデビュー作『同志少女よ、敵を撃て』は、翌年の2022年本屋大 […]


多数が「見て見ぬふり」する中、ユダヤ人に手を差し伸べた人びとの記録『沈黙の勇者たち』が刊行

筑波大学教授・岡典子さんによる学芸ノンフィクション『沈黙の勇者たち ユダヤ人を救ったドイツ市民の戦い』が新潮選書より刊行されました。   ナチス時代ドイツ“潜伏ユダヤ人”の奇跡! ドイツ国内に潜伏したユダヤ人5000人が生き延びた裏には、農場主や娼婦など名もなき人びとによる驚きの救援活動があった   ◆ドイツ国内に取り残された約1万人の“潜伏ユダヤ人”のうち、半数の5000人が […]


「アンネの日記」を断ち切ったのは誰か?『アンネ・フランクの密告者 最新の調査技術が解明する78年目の真実』刊行

ハーパーコリンズ・ジャパンは、話題のベストセラー”THE BETRAYAL OF ANNE FRANK: A Cold Case Investigation”の邦訳版『アンネ・フランクの密告者 最新の調査技術が解明する78年目の真実』(著:ローズマリー・サリヴァンさん、訳:山本やよいさん)を刊行しました。   元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが歴史的迷宮入り事件を徹底検証! ア […]


僕は銃と鉄条網に囲まれて育った――『アウシュヴィッツを描いた少年』が刊行 15歳の少年のスケッチブックに残されたホロコースト

15歳のユダヤ人少年が強制収容所での日々を描いた瑞々しい手記『アウシュヴィッツを描いた少年 僕は銃と鉄条網に囲まれて育った』(訳:品川亮さん)がハーパーコリンズ・ジャパンより刊行されました。   56点の彩色画が「収容所」の日々を語る『アウシュヴィッツを描いた少年 僕は銃と鉄条網に囲まれて育った』 ナチスが台頭した1943年、ドイツのベルリンで暮らす13歳のユダヤ人少年トーマス・ジーヴは […]