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ハイハイも体育座りもできない、同級生の姓すら知らない――『ルポ スマホ育児が子どもを壊す』が刊行

新潮ドキュメント賞受賞作『こどもホスピスの奇跡』や『ルポ 国語力を誰が殺すのか』など、子どものリアルへの取材を重ね、伝えてきた石井光太さんのノンフィクション『ルポ スマホ育児が子どもを壊す』が新潮社より7月16日に刊行されます。 スマホ登場以来16年、コロナ禍を経て、子どもの身体やコミュニケーションはどう変化しているのか。現代の子どもたちの成長現場のリアルを描いた作品です。   保育園か […]


幼くして光を失ったエッセイストと「小さな相棒」=iPhoneとの日々を綴るエッセイ『わたしのeyePhone』が刊行

幼くして光を失ったエッセイスト・三宮麻由子さんが、その日常を一変させた”小さな相棒”スマホとの日々を繊細に描き出すエッセイ『わたしのeyePhone』が早川書房より刊行されました。落語家・春風亭一之輔さんとの対談も収録。   幼くして光を失ったわたしの「小さな相棒」=iPhone このレトルト食品の中身はカレー、それともシチュー? マンションの掲示板には何が書いてある? 目の見えない人の […]


スマホ依存の真相と脱却のカギが明らかに!『私たちはなぜスマホを手放せないのか』が刊行

アダム・ガザレイさん&ラリー・D・ローゼンさん著『私たちはなぜスマホを手放せないのか──「気が散る」仕組みの心理学・神経科学』(監訳:河西哲子さん、訳:成田啓行さん)が福村出版より刊行されました。 現代を生きる私たちが日々ついスマホに手を伸ばし、ハマってしまうメカニズムを、心理学と神経科学の第一人者がタッグを組んで解明。スマホの悪影響を緩和する方法を提案します。   ついついスマホに手が […]


ゲーム、アイドル、SNSからギャンブル、セックス、ドラッグまで…「人類総依存症社会」に生きる現代人へ!『ドーパミン中毒』が刊行

昨年「日本で1番売れた本」(※*2021年オリコン年間BOOKランキング1位)となり、今なお各書店ランキング上位に留まる『スマホ脳』(累計65万部)、今年7月に刊行され、現在7万5000部と快進撃を続ける『ストレス脳』を刊行した新潮新書から10月15日、アンナ・レンブケさん著『ドーパミン中毒』(訳:恩蔵絢子さん)が刊行されます。 『スマホ脳』はデジタル・デバイスの進化がなぜ人間にさまざまな悪影響を […]