木内昇さん『かたばみ』が山中由貴さん主催「第10回山中賞」を受賞!
高知市の「TSUTAYA中万々(なかまま)店」の書店員であり、フリーペーパー「なかましんぶん」の編集長を務める山中由貴さんが、芥川・直木賞の発表に合わせて半年に一度、お客様に「どうしても読んで欲しい」と思った本の中(翻訳書も含め、ジャンルは問わず)から独自に選出する「第10回山中賞」を、直木賞作家・木内昇さんの『かたばみ』(KADOKAWA)が受賞しました。 受賞作の『かたばみ』は昨年8月に刊行さ […]
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高知市の「TSUTAYA中万々(なかまま)店」の書店員であり、フリーペーパー「なかましんぶん」の編集長を務める山中由貴さんが、芥川・直木賞の発表に合わせて半年に一度、お客様に「どうしても読んで欲しい」と思った本の中(翻訳書も含め、ジャンルは問わず)から独自に選出する「第10回山中賞」を、直木賞作家・木内昇さんの『かたばみ』(KADOKAWA)が受賞しました。 受賞作の『かたばみ』は昨年8月に刊行さ […]
直木賞作家・木内昇さんが描く、笑いと涙の家族小説『かたばみ』がKADOKAWAより刊行されました。 血の繋がらない親子を描く、笑いと涙のホームドラマ『かたばみ』 物語は、まだ女性の生き方がままならない戦中から始まります。その後、よんどころない事情で家族となった、血の繋がらない親子が向き合い、お互いを信頼し、戦後の混乱の中を生きていきます。 女性の生き方、家族のあり方、人 […]
京都の学術出版社・晃洋書房は、2021年に創業60年を迎えました。その創業記念企画として、学術出版社社員が読ませたい「すごい」博士論文を公募する「すごい博論大賞」を実施し、このたび、久保原大さんの大賞作『血のつながりと家族のかたち』を刊行しました。 「あなたは、“血縁”について考えたことがありますか?」―“血縁”が当たり前でなくなった時代だからこそ、“血縁”とは何かを問う 普段の生活 […]