本のページ

SINCE 1991

ジェイムズ・ジョイス〈翻訳不可能とされた迷宮的奇書〉『フィネガンズ・ウェイク』が柳瀬尚紀さん画期的訳業により復刊!

河出書房新社は、世界文学を代表する作家・ジェイムズ・ジョイスが最後に遺した文学の最終到達点であり、その難解さから「翻訳不可能」といわれた文学史上最大の迷宮的奇書に、翻訳家・柳瀬尚紀さんが挑んだ画期的訳業『フィネガンズ・ウェイク Ⅰ・II』、同『III・IV』を復刊しました。   文学の極北『フィネガンズ・ウェイク』、個人完訳という空前絶後の偉業   《僕は夜の本を書こうとした。 […]


仏「ゴンクール賞」最優秀新人賞受賞作『ベケット氏の最期の時間』邦訳版刊行記念!著者マイリス・ベスリーさん講演会&サイン会を開催

フランス政府公式機関であるアンスティチュ・フランセ関西が毎年秋に主催する文芸フェスティバル「読書の秋」の一環として、フランスより作家マイリス・ベスリーさんを招きます。   ノーベル賞作家サミュエル・ベケットが亡くなるまでの半年間を通して、老いと向き合う人間の普遍的な姿を描き出したマイリス・ベスリーさんのゴンクール賞最優秀新人賞受賞作『ベケット氏の最期の時間』の日本出版(早川書房)を記念し […]