木爾チレンさんによる、少女たちの心の中に巣くう澱みを鮮烈な感性で抉り出した話題作『みんな蛍を殺したかった』が文庫化され、二見文庫より刊行されました。なお、文庫化にともない、本文を改稿し、あとがきを加筆しています。装画は紺野真弓さんが担当。 みんな誰かを殺したいほど羨ましい――。 本書は、少女の心を繊細に描く名手による初のミステリ作品です。文庫解説は小説紹介クリエイターけんごさんが寄稿 […]
芳林堂書店高田馬場店では、木爾チレンさんの既刊単行本『みんな蛍を殺したかった』と『私はだんだん氷になった』(ともに二見書房)を予約・購入された方に宛名入りサイン本を作成・販売するキャンペーンを5月31日(金)まで開催中です。 『みんな蛍を殺したかった』『私はだんだん氷になった』宛名入りサイン本キャンペーン 開催概要 芳林堂書店高田馬場店では、受付期間中に『みんな蛍を殺したかった』『私 […]
木爾チレンさんの書き下ろし長編小説『神に愛されていた』が実業之日本社より刊行されました。これを記念して、大盛堂書店(東京・渋谷)にて木爾さんのトークイベント&サイン会が11月23日(木・祝)に開催されます。ゲストとして、木爾さんと親交があり、9月に『鏡の国』(PHP研究所)を刊行した岡崎琢磨さんも登壇。 『神に愛されていた』について 小説を書くことに翻弄される二人の女。 どうしようも […]
重版7刷『みんな蛍を殺したかった』の著者、木爾チレンさんによる最新刊『私はだんだん氷になった』が二見書房より刊行されました。 著者「この小説は私の黒歴史であり、これからの黒歴史になるだろう」 「冷たくて鋭い氷のペンと、熱くて甘い毒入りのインクで――。木爾チレンが描き出す、少女たちのこの残酷な謎物語はきっと、読む者の心に属性を超えて突き刺さり、その深みを掻き乱すだろう。」 ――綾辻行人 […]