白石一文さんが愛の持つ本質的な痛みを問う『代替伴侶』が刊行
『ほかならぬ人へ』『翼』『火口のふたり』など、愛の本質を問い続ける名手、白石一文さんの書き下ろし長編小説『代替伴侶』が筑摩書房より刊行されました。 愛する彼女がいなくなったこの世界に、もはや僕の生きる意味はない――。 本書は、人口が爆発的に増え、「代替伴侶法」が施行された近未来が舞台。伴侶を失い精神的に打撃を被った人間に対し、最大10年間という期限つきで、かつての伴侶と同じ記憶や内面 […]
SINCE 1991
『ほかならぬ人へ』『翼』『火口のふたり』など、愛の本質を問い続ける名手、白石一文さんの書き下ろし長編小説『代替伴侶』が筑摩書房より刊行されました。 愛する彼女がいなくなったこの世界に、もはや僕の生きる意味はない――。 本書は、人口が爆発的に増え、「代替伴侶法」が施行された近未来が舞台。伴侶を失い精神的に打撃を被った人間に対し、最大10年間という期限つきで、かつての伴侶と同じ記憶や内面 […]
直木賞作家・白石一文さんの恋愛小説『かさなりあう人へ』が祥伝社より刊行されました。 直木賞受賞作『ほかならぬ人へ』から14年、至高の恋愛小説が誕生! 「最愛の妻を失った主人公が号泣する場面で『ほかならぬ人へ』は終わります。 この小説はそこからスタートし、かつて夫を失った主人公が、やはり号泣します。 二つの涙のあいだに渡した橋が、今回の作品ということかもしれません。」 ― […]