応募総数33,981件の日本最大級の投稿コンテスト「創作大賞2023」で朝日新聞出版賞を受賞した、せやま南天さんの小説が改稿のうえ、『クリームイエローの海と春キャベツのある家』として書籍化され、朝日新聞出版より刊行されました。 仕事や家事、育児……何かを頑張りすぎるあなたへ――心温まる家族の物語 家事代行歴3ヶ月の津麦(つむぎ)の新しい勤務先は、5人の子どもを育てるシングルファーザー […]
『書店ガール』シリーズで知られる碧野圭さんによる〈契約を切られた崖っぷちデザイナー×毀誉褒貶激しい天才装丁家〉のお仕事バディ小説『レイアウトは期日までに』がU-NEXTより2月9日(金)に刊行されます。 芳林堂書店高田馬場店では、同書を予約・購入された方に宛名入りサイン本を作成・販売するキャンペーンを2024年2月11日(日)まで開催中です。 『レイアウトは期日までに』宛名入りサイン […]
『校閲ガール』などで知られる小説家・宮木あや子さんの最新作『令和ブルガリアヨーグルト』がKADOKAWAより刊行されました。 また2024年1月10日(水)からは、テレビ東京「水ドラ25」にて、本書を原作とする連続ドラマ「推しを召し上がれ~広報ガールのまろやかな日々~」も鞘師里保さん主演で放送されます。 乳酸菌が語る前代未聞のオシゴト小説『令和ブルガリアヨーグルト』 『校閲ガール』な […]
『川のほとりに立つ者は』で2023年本屋大賞ノミネートされた寺地はるなさんの文庫最新刊『ほたるいしマジカルランド』がポプラ社より刊行されました。すべての働く人に「このままのあなたでいい」と優しく囁いてくれるお仕事連作短編集です。 なお、本作品は文庫化に伴い、大幅改稿を行い、カバーも一新し、人気イラストレーター・絵本作家のくらはしれいさんがイラストを描いています。巻末に新たに収録された解説は、『大人 […]
テレビドラマ化もされた『三千円の使いかた』や『ランチ酒』などで知られる原田ひ香さんによる、ちょっぴりほろ苦く、心あたたまるお仕事小説『図書館のお夜食』がポプラ社より刊行されました。 「好き」だけでは乗り越えられない――そんな日に寄り添ってくれる、食×本×仕事を味わう物語 『三千円の使いかた』(中央公論新社)、『ランチ酒』(祥伝社)など数々のヒット作を生み出している人気作家・原田ひ香さ […]
マイクロマガジン社は、オトナ女子向け文芸レーベル「ことのは文庫」より、小春りんさん著『キライが好きになる魔法 湘南しあわせコンフィチュール』(装画:烏羽雨さん)を10月20日に刊行します。 営業の仕事に向かう途中、みのりが雨宿りさせてもらった湘南の「フジミ青果」。そこは「野菜嫌いの店主」がいる不思議なお店で……。 本書は、仕事に失敗続きで人生切羽詰まってきた女子が「人生の幸せな味を見 […]
ハーパーコリンズ・ジャパンは、韓国発の「お別れ代行サービス」をテーマにした小説『トロナお別れ事務所』(著:ソン・ヒョンジュさん、訳:古川綾子さん)を刊行しました。 「別れ」――それは本来の自分と向き合うこと クールな別れなんて必要ない! やっかいな家族、愛情が冷めてしまった恋人、やめられない習慣…… あなたを悩ませるあらゆるものをきれいさっぱり整理する、忙しい現代人のためのお別れ代行 […]