翻訳者・エッセイスト村井理子さんの1年間の日記『ある翻訳家の取り憑かれた日常』が刊行
『黄金州の殺人事件』『兄の終い』など数多くのヒット作の翻訳者でエッセイストの村井理子さんによる1年間の日記『ある翻訳家の取り憑かれた日常』が大和書房より刊行されました。 今日で189298字。まだまだ終わらない…… 琵琶湖のほとりで翻訳漬けの日々。さらに執筆、合間に掃除、料理、義父母の介護、出版イベント、草刈り、双子の送迎、愛犬との散歩、読書、ネットショッピングなどなどあっという間の […]
SINCE 1991
『黄金州の殺人事件』『兄の終い』など数多くのヒット作の翻訳者でエッセイストの村井理子さんによる1年間の日記『ある翻訳家の取り憑かれた日常』が大和書房より刊行されました。 今日で189298字。まだまだ終わらない…… 琵琶湖のほとりで翻訳漬けの日々。さらに執筆、合間に掃除、料理、義父母の介護、出版イベント、草刈り、双子の送迎、愛犬との散歩、読書、ネットショッピングなどなどあっという間の […]
札幌を舞台に繰り広げられる、遺品から伝わる“遺された想い”を紐解く命の感動作、松田詩依さん著『サイレント・ヴォイス 想いのこして跡をたどる』(イラスト:夢子さん)がことのは文庫より刊行されました。 残留思念が“視える”異能を持つ遺品整理士・柊つかさ――遺品を通じて故人が遺した想いを知った時、つかさは「死」の裏側にある真実にたどり着く 本作の主人公は、残留思念が“視える”異能を持つ遺品 […]
マイクロマガジン社は、京都を舞台に贈る、儚くもあたたかいハートフル・ドール・ストーリー、望月くらげさん著『京都「無幻堂」でお別れを 大切な人形の魂を送る処』(イラスト:チェリ子さん)をことのは文庫より刊行しました。 人形の最期を見届けるハートフル・ドール・ストーリー 【あらすじ】 もしも大切な人形と言葉を交わすことができるなら――。 京都を舞台に贈る、魂が宿った人形の最 […]