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『息子が生まれた日から、雨の日が好きになった。』刊行記念!幡野広志さん×岸田奈美さんトークイベントを開催

写真家・幡野広志さんのエッセイ集『息子が生まれた日から、雨の日が好きになった。』がポプラ社より刊行されました。これを記念して、青山ブックセンター本店にて、幡野広志さんと作家・岸田奈美さんによるトークイベント「写真って、なんのために撮るんだろう?」が9月25日(月)に開催されます。   トークイベント「写真って、なんのために撮るんだろう?」開催概要 今回のイベントでは、幡野広志さんと岸田奈 […]


写真家・幡野広志さんエッセイ『息子が生まれた日から、雨の日が好きになった。』が刊行

写真家・幡野広志さん文・写真『息子が生まれた日から、雨の日が好きになった。』がポプラ社より刊行されました。 行きたい場所へ行き、会いたい人に会い、生きたいように生きる。ぶれない意志をもつ写真家が1枚の写真とともに切りとる、息子のこと、写真のこと、病気のこと、旅行のこと……。新たに書き下ろしエッセイと、古賀史健さんとのロング対談「エッセイでも写真集でもない、あたらしい本の形」を加え、ポプラ社のWeb […]


26人のがんサバイバー「あの風プロジェクト」が闘病の不安に寄り添う、病院のベッドで読める短歌集『黒い雲と白い雲との境目にグレーではない光が見える』刊行

26人の女性がんサバイバーによる短歌集出版プロジェクト「あの日の風を記憶するわたしの31字」は、短歌集『黒い雲と白い雲との境目にグレーではない光が見える』を、左右社より刊行されました。 本書は「闘病中の不安に寄り添ってくれる本がない」というサバイバー自身の思いから生まれた「サバイバーによるサバイバーのための短歌集」です。監修に現代歌人・岡野大嗣さんを迎え、それぞれのサバイバーの闘病中の思いが31字 […]