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【第29回中原中也賞】佐藤文香さん『渡す手』が受賞

山口市は2月17日、新鮮な感覚を備えた優れた現代詩の詩集に贈る「第29回中原中也賞」の受賞作を発表しました。   第29回中原中也賞が決定! 第29回中原中也賞には、2022年12月1日から2023年11月30日までに刊行された現代詩の詩集240点の応募がありました。その中から最終選考候補作作品として選ばれた7作品を対象に、2月17日に開催された最終選考会で次の通り受賞作が決定しました。 […]


【第34回富田砕花賞】文月悠光さん『パラレルワールドのようなもの』が受賞

芦屋市(兵庫県)は、優れた現代詩の詩集に贈る「第34回富田砕花賞」の受賞作品を発表しました。   第34回富田砕花賞が決定! 第34回富田砕花賞には115詩集の応募があり、応募詩集の中より推薦委員(メンバー非公表)が最終候補作品となる5作品を推薦。そして最終候補作品を対象に選考委員会が開催され、次の通りを受賞作品が決定しました。   <第34回富田砕花賞 受賞作品> 文月悠光( […]


【第31回萩原朔太郎賞】杉本真維子さん『皆神山』が受賞

前橋市は、現代詩における最も優れた作品に贈る「第31回萩原朔太郎賞」の受賞作を発表しました。   第31回萩原朔太郎賞が決定! 第31回萩原朔太郎賞の選考会が9月1日、前橋文学館で開催され、次の通り受賞作が決定しました。   <第31回萩原朔太郎賞 受賞作品> 杉本真維子(すぎもと・まいこ)さん 『皆神山』(思潮社)   受賞者の杉本真維子さんは、1973年生まれ、長 […]


【第28回中原中也賞】青柳菜摘さん『そだつのをやめる』が受賞

山口市は2月18日、新鮮な感覚を備えた優れた現代詩の詩集に贈る「第28回中原中也賞」の受賞作を発表しました。   第28回中原中也賞が決定! 第28回中原中也賞には、2021年12月1日から2022年11月30日までに刊行された現代詩の詩集204点の応募がありました。その中から最終選考候補作作品として選ばれた7作品を対象に、2月18日に開催された最終選考会で次の通り受賞作が決定しました。 […]


【第30回萩原朔太郎賞】川口晴美さん『やがて魔女の森になる』が受賞

前橋市は、現代詩における最も優れた作品に贈る「第30回萩原朔太郎賞」の受賞作を発表しました。   第30回萩原朔太郎賞が決定! 第30回萩原朔太郎賞の選考会が9月2日、前橋文学館で開催され、次の通り受賞作が決定しました。   <第30回萩原朔太郎賞 受賞作品> 川口晴美(かわぐち・はるみ)さん 『やがて魔女の森になる』(思潮社)   受賞者の川口晴美さんは、1962年 […]


【第29回萩原朔太郎賞】岸田将幸さん『風の領分』が受賞

前橋市は9月3日、第29回萩原朔太郎賞の受賞作を発表しました。   第29回萩原朔太郎賞が決定! 第29回萩原朔太郎賞の選考会が9月3日、前橋文学館で開催され、次の通り受賞作が決定しました。   <第29回萩原朔太郎賞 受賞作品> 岸田将幸(きしだ・まさゆき)さん 『風の領分』(書肆子午線)   受賞者の岸田将幸さんは、1979年生まれ。愛媛県出身。詩人。現在、農家。 […]


「文学のトリセツ」に続くシリーズ第2弾『詩のトリセツ』が刊行! 詩の原理について分かりやすく解説

五月書房新社は、『文学のトリセツ』に続く「トリセツ」シリーズ第2弾として、小林真大さん著『詩のトリセツ』を刊行しました。   こんな時代だからこそ、現代詩を読もう! 詩とは、謎めいた神秘的な記号、文言ではありません。 この本を読めば詩はあなたの心にまっすぐ近づいてくることでしょう。   詩に親しみがある人はたくさんいます。しかしながら詩のメカニズムについて解説している、いわゆる […]


【第26回中原中也賞】小島日和さん『水際』が受賞

山口市は、新鮮な感覚を備えた優れた現代詩の詩集に贈る「第26回中原中也賞」の受賞作を発表しました。   第26回中原中也賞が決定! 第26回中原中也賞には、2019年12月1日から2020年11月30日までに刊行された現代詩の詩集268点の応募がありました。その中から最終選考候補作作品として選ばれた7作品を対象に、2月13日に開催された最終選考会で次の通り受賞作が決定しました。 &nbs […]