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凶悪犯罪に切り込み、身元不明遺体に名前を見つける”一般の人たち”を追ったノンフィクション『未解決殺人クラブ』が刊行

凶悪犯罪に切り込み、身元不明遺体に名前を見つける”一般の人たち”を追ったノンフィクション、ニコラ・ストウさん著『未解決殺人クラブ 市民探偵たちの執念と正義の実録集』(訳:村井理子さん)が大和書房より刊行されました。   人生をかけて未解決事件を追った、市民探偵たちの手に汗握るノンフィクション アメリカには下記のような、「市民探偵」が多くいます。 ◎40年逃げ続けた「黄金州の殺人鬼」を追い […]


角川文庫75周年記念文庫書き下ろし第1弾!伊岡瞬さん『残像』が刊行

KADOKAWAは、角川文庫75周年を記念した文庫書き下ろし第1弾として、伊岡瞬さんの最新小説『残像』を角川文庫より刊行しました。   暗い過去への復讐を描いた、心をえぐる衝撃サスペンス! 謎めいた女性たちの策略に巻き込まれていく浪人生・堀部一平と、過去の罪に関わる写真が何度も送りつけられてくる政治家の息子・吉井恭一。 ――二人の物語はどのように絡み合っていくのか。先の読めない展開に手に […]


おおたわ史絵さんの本職は「刑務所のお医者さん」だった! 塀の中の診察室のドラマに溢れた日々を綴った『プリズン・ドクター』が刊行

おおたわ史絵さん著『プリズン・ドクター』(新潮選書)が新潮社より刊行されました。 著者のおおたわ史絵さんは、テレビでも活躍している女性医師ですが、実は本職は「法務省矯正局医師」。本書では、塀の中の診察室のドラマに溢れた日々を綴っています。   テレビでも活躍している女医の本職は「法務省矯正局医師」だった! 著者は「刑務所のお医者さん」という仕事を「天職」だと言います。母親の望みを叶える形 […]


凶悪事件の犯人に、果たして弁護士は必要なのか――薬丸岳さん構想17年『刑事弁護人』が刊行

第51回江戸川乱歩賞を受賞しベストセラーとなったデビュー作『天使のナイフ』をはじめ、連続ドラマ化された刑事・夏目信人シリーズ、『友罪』『告解』など多数の作品を意欲的に発表している小説家・薬丸岳さんの最新長篇小説『刑事弁護人』が新潮社より刊行されました。   気鋭のミステリー作家が「弁護士の使命と苦悩」を描き切る! 徹底的な取材の元に炙り出す、日本の司法制度の問題とは…? 現役警察官による […]


『金閣を焼かねばならぬ』内海健さん大佛次郎賞受賞記念講演会「金閣炎上――理性と狂気の出会い」開催

大佛次郎記念館と朝日新聞社は、第47回大佛次郎賞を『金閣を焼かねばならぬ 林養賢と三島由紀夫』 (河出書房新社)で受賞した内海健さんの受賞記念講演会「金閣炎上――理性と狂気の出会い」を6月27日に横浜市開港記念会館で開催します。   第47回大佛次郎賞受賞作『金閣を焼かねばならぬ』の著者、精神科医・内海健さんが語る 2020年(第47回)大佛次郎賞は衝撃的なタイトルの本が受賞しました。 […]