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「暮らしの小説大賞」受賞作家・くわがきあゆさんデビュー第2作『初めて会う人』が刊行 「ラストに鳥肌が…」「登場人物が皆おかしい!」震慄のサイコサスペンス

2020年に第8回「暮らしの小説大賞」を受賞した『焼けた釘』(2021年刊)でデビューした、くわがきあゆさんの2作目となる『初めて会う人』が産業編集センターより刊行されました。   愛がまねく、予測不能な結末!   <あらすじ> 捜査一課に配属されて間もない刑事・静川涼吾の全神経は、完黙を続ける容疑者を前に、極度に張り詰めていた。本当にこの男が殺したのだろうか…。誰の記憶にも残 […]


【第8回 暮らしの小説大賞】くわがきあゆさん「焼けた釘」が受賞

産業編集センターは、「生活の、もっと身近に小説を」というコンセプトで2013年に設立した文学賞「第8回暮らしの小説大賞」の受賞作を発表、11月1日に授与式を開催しました。 なお、「暮らしの小説大賞」は、今回の第8回をもって終了となりました。現在、産業編集センターでは「暮らしの小説大賞」に代わる新たな文学賞を準備中(詳細は11月下旬に発表予定)です。   大賞作品はくわがきあゆさん「焼けた […]