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『小説新潮』1月号は、キングオブコント2021王者の空気階段・水川かたまりさんをはじめとした計8名のエッセイを掲載 総勢11名の人気芸人が揃い踏みのお笑い特集、桐野夏生さんの新連載なども

新潮社が発行すする『小説新潮』2022年1月号(12月22日発売)では、キングオブコント2021王者の空気階段・水川かたまりさんをはじめとした計8名のエッセイや、Aマッソ・加納さん、ラランド・サーヤさん、3時のヒロイン・福田麻貴さんの座談会が掲載されています。   創刊74年の老舗小説誌が新年号で総力を結集して贈るのは、「初笑い」特集。 「2022年のわたし」をテーマにエッセイを寄せたの […]


『小説現代』2022年1・2月合併号は塩田武士さん&今村翔吾さんの最新作の発売前W全文公開! 『鎌倉殿の13人』放送開始記念!13人の歴史作家が鎌倉の名所旧跡を舞台にした鎌倉歴史小説競作 TikTokerけんごさんが選ぶけんご大賞の詳細も

講談社が発行する小説誌『小説現代』2022年1・2月合併号(12月22日発売)では、新NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の放送開始を記念して、「いざ鎌倉!」を大特集。表紙と巻頭グラビアインタビューには、主演・北条義時役を演じる小栗旬さんが登場します。   「読んで旅する鎌倉時代」特集では、13人の歴史作家が鎌倉の名所旧跡を舞台にした鎌倉歴史小説競作に挑みます。 また、SNSで話題のTik […]


海外の賞の受賞作・候補作から最新のベストセラーまで!「世界で大ヒット! 講談社文庫フェア」開催

今、世界中で日本の小説が読まれていることをご存知でしょうか? 10月7日にはノーベル文学賞が発表されますが、日本人作家の受賞もあるか、注目されています。 …ということで(?)、講談社では海外の賞の受賞作・候補作から最新のベストセラーまで、世界で人気のある小説を集め、「世界で大ヒット! 講談社文庫フェア」を開催中です。この機会に世界水準の作品にふれてみませんか?   ■綾辻行人さん『十角館 […]


「この旅で、おまえのために死んでもいい」作家・桐野夏生さんが到達した“現代の黙示録”『インドラネット』刊行 高野秀行さんとの対談、著者インタビューなどを公開

桐野夏生さんの最新小説『インドラネット』が、KADOKAWAより刊行されました。 本書の発売を記念して、著者・桐野夏生さんとノンフィクション作家・高野秀行さんとの対談、桐野夏生さんの単独インタビュー、文芸評論家・池上冬樹さん書評を、文芸WEBマガジン「カドブン」(https://kadobun.jp/)にて公開中です。   『インドラネット』刊行記念対談!桐野夏生さん×高野秀行さん(ノン […]


桐野夏生さん最新長編小説「真珠とダイヤモンド」が『サンデー毎日』で連載開始 吉川英治文学新人賞受賞の加藤シゲアキさんが表紙&グラビア&インタビューに登場

毎日新聞出版が発行する『サンデー毎日』では、3月23日発売の4月4日号から桐野夏生さんの最新長編小説「真珠とダイヤモンド」の連載がスタートします。表紙は吉川英治文学新人賞受賞で話題の加藤シゲアキさんで、巻頭グラビアとインタビューも掲載されています。   「真珠とダイヤモンド」連載開始についての桐野夏生さんのコメント バブル時代とは、1986年から89年頃のことを言うらしい。当時の私は、子 […]


恩田陸さん小説『灰の劇場』&ムック『恩田陸 白の劇場』が同時刊行! 「三面記事」から始まる物語、二人の女性の人生の「踊り場」、侵食される「日常」

河出書房新社は、恩田陸さんの単行本最新刊『灰の劇場』とムック『文藝別冊 恩田陸 白の劇場』を2021年2月に同時刊行します。   1991年に衝撃のデビュー作『六番目の小夜子』が「ファンタジーノベル大賞」最終候補となってから30年。稀代のストーリーテラーである恩田陸さんがデビュー間もないころから抱えていた「宿題」が、ついに『灰の劇場』として誕生しました。 『文藝別冊 恩田陸 白の劇場』は […]


著名作家らと読者で作る読書ガイド企画「コロナの時代の読書~私たちは何を読むべきか?」始動!

KADOKAWAは、ウィズコロナ時代の読書ガイド企画「コロナの時代の読書~私たちは何を読むべきか?」をスタートしました。 作家や評論家の方々のオススメ本を文芸WEBマガジン「カドブン」(https://kadobun.jp/)に順次掲載し、ユーザーの方のオススメ本およびレビューを投稿サイト「カクヨム」(https://kakuyomu.jp/)で募集します。 ★「コロナの時代の読書~私たちは何を読 […]