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【第67回群像新人文学賞】豊永浩平さん「月ぬ走いや、馬ぬ走い」が受賞 優秀作に白鳥一さん

講談社は、第67回群像新人文学賞の選考結果を発表しました。   第67回群像新人文学賞が決定! 第67回群像新人文学賞が次の通り決定しました。   <第67回群像新人文学賞> 【当選作】 豊永浩平(とよなが・こうへい)さん(応募時の筆名「馬熊英一」から改名) 「月ぬ走いや、馬ぬ走い(ちちぬはいや、うんまぬはい)」   【優秀作】 白鳥一(しらとり・はじめ)さん 「遠く […]


高1男子2人がひとつの演劇を作り上げた――その衝撃の結末とは? 町屋良平さん『生きる演技』が刊行

芥川賞作家・町屋良平さんの新作長篇小説『生きる演技』が河出書房新社より刊行されました。季刊文芸誌「文藝」連載時から”まぎれもない最高傑作”と反響を呼び、発売前重版も決定した本作は、〈新しい戦前〉と言われる現代日本の高校生を主人公に、戦時下で実際に起きた「立川米軍俘虜虐殺事件」が交差する物語です。 また、刊行を記念して期間限定ためし読みを公開中です。   親を憎み、 […]


【第74回芸術選奨】柴崎友香さん、乗代雄介さん、井上雄彦さん、田村由美さんらが文部科学大臣賞を受賞

文化庁は2月28日、芸術各分野で優れた業績を挙げた方、新生面を開いた方に贈る「令和5年度(第74回)芸術選奨」文部科学大臣賞および同新人賞の受賞者を発表しました。   第74回芸術選奨文部科学大臣賞および同新人賞の受賞者が決定! 令和5年度(第74回)芸術選奨では、文部科学大臣賞には12部門で23名と1組の方が、新人賞には計23名の方が選ばれました。主な受賞者と業績は次の通りです。 &n […]


【第60回文藝賞〈短篇部門〉】西野冬器さんが文藝賞史上2番目の若さで受賞

雑誌『文藝』の創刊90周年を記念し、今年限定(応募〆切は2022年12月31日)で59年ぶりに復活した第60回「文藝賞〈短篇部門〉」の受賞作が決定しました。   <文藝賞史上2番目の若さの受賞者が決定! 1962年創設以来、多くの新人作家を輩出してきた「文藝賞」(主催:河出書房新社)。 今年限定で設置された「文藝賞〈短篇部門〉」の選考会が、2023年7月27日(木)、明治記念館で行われま […]


『文藝』創刊90周年記念!第60回文藝賞で59年ぶりに短篇部門を設置

河出書房新社が主催する文学賞「文藝賞」は、『文藝』創刊90周年記念企画として今年度限定で「短篇部門」を設置します。短篇部門での募集は1963年の第2回文藝賞以来、59年ぶりの復活となります。   文藝賞は文芸誌『文藝』を母体とし、1962年から始まった小説の新人賞です。これまで、第一回の高橋和巳さんをはじめ、後藤明生さん、田中康夫さん、山田詠美さん、長野まゆみさん、星野智幸さん、綿矢りさ […]


谷口ジローさん初の本格選集「谷口ジローコレクション」第1期全10巻が刊行へ 全巻に未発表原画・ラフスケッチ、著名人の寄稿も 第1回配本は『父の暦』と『「坊っちゃん」の時代』

小学館と双葉社は共同企画として、『孤独のグルメ』などで知られる漫画家・谷口ジローさんの国内初となる本格選集を出版します。「谷口ジローコレクション」と題し、2021年10月から2022年2月までの5か月間にわたり、毎月2冊ずつ、合計10巻を第1期として刊行していきます。   谷口ジローさんの世界を堪能でき、新発見できる「究極の決定版」が登場! 谷口ジローさんの作品は欧米を中心に、1990年 […]


芥川賞作家・柴崎友香さん『待ち遠しい』刊行記念トーク&サイン会を大阪で開催 ゲストに文化人類学者・松村圭一郎さん

梅田 蔦屋書店では、芥川賞作家・柴崎友香さんの新刊『待ち遠しい』(毎日新聞出版)の刊行を記念して、トーク&サイン会を7月28日(日)19時から開催します。   芥川賞作家・柴崎友香さんと文化人類学者・松村圭一郎さんが「他人との関係」をテーマにトークショーを開催 住み心地のいい離れの一軒家で一人暮らしを続ける北川春子39歳。母屋に越してきた、夫を亡くしたばかりの63歳、青木ゆかり。裏手の家 […]