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第10回新潮ミステリー大賞の隠し玉!大神晃さん『天狗屋敷の殺人』が刊行

昨年(2023年)9月に発表された第10回新潮ミステリー大賞で最終候補に入った、大神晃さん著『天狗屋敷の殺人』(応募時のタイトル「天狗屋敷の怪事件」を改題)が「新潮ミステリー大賞の隠し玉」として新潮文庫より刊行されました。装画はイラストレータの遠田志帆さんが担当。   〈新潮ミステリー大賞の隠し玉〉『天狗屋敷の殺人』が発売! 道尾秀介さん「これだから小説は面白い。」  「怖いもの知らずが […]


【第10回新潮ミステリー大賞】該当作なし 最終候補作は映像化を検討

新潮社は公募の文学賞「第10回新潮ミステリー大賞」の審査結果を発表しました。   第10回新潮ミステリー大賞が決定! 第10回新潮ミステリー大賞(主催:株式会社新潮社、後援:東映株式会社)では、全応募作206篇のなかから4篇が最終候補に選ばれ、貴志祐介さん、道尾秀介さん、湊かなえさんを選考委員に迎えた最終選考会が8月2日に開催されました。その審査の結果、今回は残念ながら「受賞作なし」とな […]


「第9回新潮ミステリー大賞」寺嶌曜さん〈大賞〉受賞作『キツネ狩り』が刊行 五条紀夫さん〈最終候補作〉『クローズドサスペンスヘブン』も文庫に

2022年の第9回新潮ミステリー大賞で大賞を受賞した寺嶌曜さん著『キツネ狩り』が書籍化され、新潮社より3月29日に刊行されました。 また、最終候補に残っていた五条紀夫さん著『クローズドサスペンスヘブン』も新潮文庫より同日発売されました。   選考委員全会一致!〈大賞〉受賞作『キツネ狩り』 第9回新潮ミステリー大賞で全応募作194篇のなかから大賞に選ばれた寺嶌曜さんの『キツネ狩り』は、選考 […]


『小説新潮』10月号でメッセンジャー黒田さんがミステリー小説に初挑戦! 新潮ミステリー大賞の第9回受賞作の発表&選評も

この9月に創刊75年を迎えた『小説新潮』の2022年10月号(9月22日発売)の特集は「ミステリー小説」です。 累計300万部を超えた人気警察小説、今野敏さんの「隠蔽捜査」シリーズ第10弾となる新章「一夜」がスタート。神奈川県警のキャリア刑事部長、竜崎伸也が小説家の誘拐事件に挑みます。物語の舞台となる小田原を今野さんが訪れたグラビアも掲載。物語世界がより立体的に見えてきます。   また、 […]


【第9回新潮ミステリー大賞】寺嶌曜さん「キツネ狩り」が受賞

新潮社は公募の文学賞「第9回新潮ミステリー大賞」の審査結果を発表しました。   第9回新潮ミステリー大賞が決定! 貴志祐介さん、道尾秀介さん、湊かなえさんが満場一致で選出したサスペンス・ミステリー 貴志祐介さん、道尾秀介さん、湊かなえさんを選考委員に迎えた第9回新潮ミステリー大賞(主催:株式会社新潮社、後援:東映株式会社)の選考会が8月1日にオンラインで行われ、全応募作194篇のなかから […]


荻堂顕さんデビュー二作目『ループ・オブ・ザ・コード』が刊行

荻堂顕さんのデビュー二作目となる『ループ・オブ・ザ・コード』が新潮社より刊行されました。   小島秀夫さん、貴志祐介さん、東山彰良さん、大森望さん激賞! 災厄、虐殺、自己喪失。混沌を生きる現代に捧ぐ、近未来諜報小説の新たな地平 2020年、26歳の時に書き上げた『擬傷の鳥はつかまらない』で第7回新潮ミステリー大賞を受賞(受賞時のタイトルは「私たちの擬傷」)し、作家デビューを果たした荻堂顕 […]


結城真一郎さん『#真相をお話しします』が6月刊行 「第74回日本推理作家協会賞〈短編部門〉」受賞作「#拡散希望」を全文公開

2018年に『名もなき星の哀歌』で第5回新潮ミステリー大賞を受賞しデビュー、その後もコンスタントに作品を発表しつづけ、いまミステリー界の超新星として注目を集める結城真一郎さんの最新作『#真相をお話しします』が6月30日、新潮社より刊行されます。   ミステリー界で最も権威ある文学賞のひとつ「日本推理作家協会賞」を平成生まれの作家が初受賞!新世代エースの受賞作を全文無料公開! 結城真一郎さ […]


新潮ミステリー大賞受賞作家・彩藤アザミさん『不村家奇譚 ある憑きもの一族の年代記』が重版 江戸川乱歩を彷彿とさせる異形の世界で現代のタブーを打ち破るホラーミステリ

昨年11月に新潮社より刊行された彩藤アザミさん著『不村家奇譚 ある憑きもの一族の年代記』が、その唯一無二の世界観に熱烈な支持が広がり、このたび重版が決定しました。   綾辻行人さんも震撼! 空前絶後の世界観に中毒者続出! 2014年に第一回新潮ミステリー大賞を受賞した、彩藤アザミさんによる最新刊『不村家奇譚 ある憑きもの一族の年代記』は、憑きもの筋と呼ばれた旧家の、戦後から現代までのクロ […]


京橋史織さん「第8回新潮ミステリー大賞」受賞作『午前0時の身代金』が刊行

貴志祐介さん、道尾秀介さん、湊かなえさんの3名による選考で満場一致の受賞となった第8回新潮ミステリー大賞受賞作・京橋史織さん著『午前0時の身代金』(「プリマヴェーラの企み」を改題)が新潮社より刊行されました。 クラウドファンディングで日本中から身代金を募集するという斬新な設定、エンターテイメント・ミステリーの王道を行く読み味など選考委員からも評価の高かった作品で、デビュー作ながら発売4日で即重版と […]


『小説新潮』10月号は「高瀬庄左衛門御留書」で注目の砂原浩太朗さんが初登場! ミステリ文学賞下読み座談会「予選委員が教える投稿原稿の”ABC”」も

9月22日発売の『小説新潮』2021年10月号(新潮社)にて、砂原浩太朗さんの最新シリーズ「夜露がたり」がスタートします。   『高瀬庄左衛門御留書』が話題! 時代小説界期待の星、砂原浩太朗さんが『小説新潮』初登場! 第34回山本周五郎賞、第165回直木三十五賞の候補作となり、「こんな時代小説を待っていた!」との声多数の『高瀬庄左衛門御留書』の著者・砂原浩太朗さんが、短篇小説「帰ってきた […]