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「第60回文藝賞」優秀作!図野象さん『おわりのそこみえ』が刊行

今年8月31日に発表された「第60回文藝賞」で優秀作に選ばれた図野象さん著『おわりのそこみえ』が河出書房新社より刊行されました。   町田康さん、喝采! 「私は人生のゲームオーバーを、ただ待っている」地獄へと爆進する25歳の美帆を軽やかな文体で活写する衝撃のデビュー作! 今年で第60回を迎える文藝賞(主催:株式会社河出書房新社)は、1962年の創設以来、多くの新人作家を輩出してきました。 […]


「第60回文藝賞」優秀作!佐佐木陸さん『解答者は走ってください』が刊行

今年8月31日に発表された「第60回文藝賞」で優秀作に選ばれた佐佐木陸さん著『解答者は走ってください』が河出書房新社より刊行されました。   穂村弘さん、驚嘆! 型破りな展開と移り変わる世界線が物語と現実の境界を突破する、破格のデビュー作! 今年で第60回を迎える文藝賞(主催:株式会社河出書房新社)は、1962年の創設以来、多くの新人作家を輩出してきました。応募総数2,018作品の中から […]


日比野コレコさん「文藝賞」受賞第一作『モモ100%』が刊行

昨年、「ビューティフルからビューティフルへ」で第59回文藝賞を受賞した日比野コレコさんのデビュー第二作『モモ100%』が河出書房新社より刊行されました。   「文藝」2023年秋季号掲載時から話題沸騰! 唯一無二の文体で描かれる、恋愛となけなしの生への祝福   【あらすじ】 「生き方を学ぶのにはもう遅いかな」 「だってもう十九なんだよ。死は目の前だって感じがするよ」 モモ、19 […]


昨年急逝、津原泰水さん最後の長編小説『夢分けの船』が刊行

昨年10月2日、58歳で急逝した津原泰水さん最後の長編小説『夢分けの船』が河出書房新社より10月12日に刊行されます。音楽と青春と幽霊が奏でる、切なくも美しい青春の物語です。   舞台は現代、文体は明治・夏目漱石(新仮名)という挑戦 執筆開始から15年・530枚の長編小説   四国から東京へ。 映画音楽の勉強のため、専門学校へ通うこととなった修文(よしふみ)は、引っ越し先・風月 […]


【第60回文藝賞】小泉綾子さん「無敵の犬の夜」が受賞 優秀作に佐佐木陸さんと図野象さん

河出書房新社は8月31日、公募の新人文学賞「第60回文藝賞」の受賞作を発表しました。   第60回文藝賞が決定! 1962年創設以来、多くの新人作家を輩出してきた「文藝賞」(河出書房新社主催)の選考会が8月23日に明治記念館にて執り行われました。 選考委員を務める角田光代さん、島本理生さん、穂村弘さん、町田康さんによる選考の結果、次の通り受賞作が決定しました。   <第60回文 […]


【第60回文藝賞〈短篇部門〉】西野冬器さんが文藝賞史上2番目の若さで受賞

雑誌『文藝』の創刊90周年を記念し、今年限定(応募〆切は2022年12月31日)で59年ぶりに復活した第60回「文藝賞〈短篇部門〉」の受賞作が決定しました。   <文藝賞史上2番目の若さの受賞者が決定! 1962年創設以来、多くの新人作家を輩出してきた「文藝賞」(主催:河出書房新社)。 今年限定で設置された「文藝賞〈短篇部門〉」の選考会が、2023年7月27日(木)、明治記念館で行われま […]


文學界新人賞受賞&芥川賞候補作!市川沙央さん『ハンチバック』が刊行

市川沙央さんの第128回文學界新人賞受賞作で、第169回芥川賞候補作『ハンチバック』が文藝春秋より6月22日に刊行されました。   発売日前重版決定!芥川賞候補作「ハンチバック」が書籍化 本書は、雑誌『文學界』に文學界新人賞受賞作として掲載されてすぐ、衝撃を受けた読者たちがSNSで感想を語り出し、書籍化前から数百もの感想が飛び交うことになった異例の作品です。発売前から2度の重版も決まりま […]


「Aマッソ」加納愛子さん初小説集『これはちゃうか』が刊行

お笑いコンビAマッソのネタづくり担当、加納愛子さんの初小説集『これはちゃうか』が11月23日(水)河出書房新社より刊行されます。   『文藝』掲載時より話題沸騰の4篇に書き下ろし2篇を加えた、初小説集『これはちゃうか』 本作は文芸誌『文藝』に掲載された4篇に、書下ろしを2篇加えた、全6篇の短編小説集です。 『文藝』掲載作品には、「さすがオチがすごい」「抜群に心地よい気持ち悪さ」「“今”を […]


【第59回文藝賞】安堂ホセさん「ジャクソンひとり」と日比野コレコさん「ビューティフルからビューティフルへ」が受賞

河出書房新社は9月1日、第59回文藝賞の受賞作を発表しました。   第59回文藝賞が決定! 1962年創設以来、多くの新人作家を輩出してきた「文藝賞」(河出書房新社主催)の選考会が8月22日に明治記念館にて執り行われました。 選考委員を務める角田光代さん、島本理生さん、穂村弘さん、町田康さんによる選考の結果、次の通り受賞作が決定しました。   <第59回文藝賞 受賞作品> ◎安 […]


『文藝』創刊90周年記念!第60回文藝賞で59年ぶりに短篇部門を設置

河出書房新社が主催する文学賞「文藝賞」は、『文藝』創刊90周年記念企画として今年度限定で「短篇部門」を設置します。短篇部門での募集は1963年の第2回文藝賞以来、59年ぶりの復活となります。   文藝賞は文芸誌『文藝』を母体とし、1962年から始まった小説の新人賞です。これまで、第一回の高橋和巳さんをはじめ、後藤明生さん、田中康夫さん、山田詠美さん、長野まゆみさん、星野智幸さん、綿矢りさ […]