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42歳でパーキンソン病に侵された精神科医は人生に何を見出したのか? 『もし私が人生をやり直せたら』が刊行

韓国で35万部突破、42歳でパーキンソン病に侵された精神科医が語る「後悔しない生き方のヒント」が詰まった、キム・へナムさん著『もし私が人生をやり直せたら』(訳:岡崎暢子さん)がダイヤモンド社より刊行されました。   パーキンソン病の精神科医が見つけた、人生を後悔なく生きるヒント 精神科医で、二児の母でもある著者は、42歳のときにパーキンソン病と診断されました。パーキンソン病患者に訪れる試 […]


「どうか 自分だけがしあわせでありますように 他のひとはみんな死んでしまいますように」ほろほろ落花生さん『ぼくは君がなつかしい』が刊行

2021年にオルタナティブ文芸の出版社として出版活動を開始した株式会社破滅派より、ほろほろ落花生さん著『ぼくは君がなつかしい ほろほろ落花生全集』(編:高橋文樹さん)が刊行されました。   アウトサイダー文学の決定版『ぼくは君がなつかしい』 本書は、破滅派の創設メンバーにして、福井の眠れる天才、怒りの子供部屋おじさん、のっぴきならないロスジェネ、孤高の反出生主義者……ほろほろ落花生さんの […]


北野武さんが〈人生〉について語る『人生に期待するな』が刊行

ビートたけしさんが「北野武」名義で”人生”について考える『人生に期待するな』が扶桑社より刊行されました。   本書「まえがき」より(一部抜粋) この本はオイラが考える人生について書いてみた。あちこち脱線しつつも、この大変化の時代をどうやって生きていけばいいのか、そんな心構えみたいなもんを書いてみた。   人間、誰だっていつかは必ず死ぬ。これが、この本に流れるテーマみたいなもんだ […]


佐久間薫さんコミックエッセイ『お家、見せてもらっていいですか?』が刊行

『猫ニャッ記』『カバーいらないですよね』『本屋の堀ちゃん』の漫画家・佐久間薫さんの「家」をテーマにしたコミックエッセイ『お家、見せてもらっていいですか?』がKADOKAWAより刊行されました。   <建築×人生×自由研究=家好き少年の住みたい一軒家探訪記。間取りつき!> とにかく家が好き。流行りのアニメやゲームよりも、家を探究することに情熱を注ぐ小学3年生の家村道生(いえむら・みちお)が […]


ろう者が生きる世界って想像できますか?『ぼくは耳が聞こえない それでも妻と一緒に住んだら人生幸せになった話』が刊行

YouTube登録者数17万人超え、ろう者の日常を動画で紹介するYouTuber「みゆみゆチャンネル」の初著書『ぼくは耳が聞こえない それでも妻と一緒に住んだら人生幸せになった話』がKADOKAWAより刊行されました。   耳の聞こえないろう者のありのままの姿が人気の「みゆみゆチャンネル」初の著書『ぼくは耳が聞こえない それでも妻と一緒に住んだら人生幸せになった話』 著者のみゆみゆチャン […]


韓国発!しんどい毎日が「自分らしい人生」に変わる『今日はこのぐらいにして休みます』が刊行

しんどい毎日が「自分らしい人生」に変わる82のエッセイをまとめた韓国発のベストセラー、ソン・ヒムチャンさん著『今日はこのぐらいにして休みます』(訳:黒河星子さん)が飛鳥新社より刊行されました。   今大注目の韓国アイドルたちが夢中になる本! SEVENTEENのドギョムさんとStray Kidsリノさんが愛読! 韓国発エッセイ、日本版が発売! 2018年に韓国で発刊されてから、ずっと愛さ […]


「NHK映像ファイル あの人に会いたい」を書籍化『道をひらく言葉 昭和・平成を生き抜いた22人』が刊行

「NHK映像ファイル あの人に会いたい」を書籍化した『道をひらく言葉 昭和・平成を生き抜いた22人』がNHK出版より刊行されました。苦しいとき自らを奮い立たせた一言、一生かけてたどりついた境地を示すフレーズなど、懐かしい人物の珠玉の言葉が、懸命に生きる現代人を癒し、励ます名言集です。   選択に迷ったとき、くじけそうになったとき「あの人」が語りかける NHKに残る膨大な音声映像資料から、 […]


俳人・夏井いつきさんが山あり谷あり人生を綴ったエッセイ『瓢箪から人生』が刊行 愉快痛快にして心に沁みる全45編収録!

TV「プレバト!!」でお馴染みの俳人・夏井いつきさんが山あり谷あり人生を綴った傑作エッセイ『瓢箪から人生』が小学館より刊行されました。   「これだけはどうしても書いておきたかった」 芸能人のあらゆる才能をプロが査定するTV番組「プレバト!!」(TBS系)で活躍中の俳人・夏井いつきさん。今年9年目に入った同番組では俳句査定を担当し、平凡な俳句を瞬く間に名句に変える〝添削ワザ〟で数々の有名 […]


「変な姿を楽しんでほしい…」羽田圭介さん『三十代の初体験』が刊行

芥川賞作家・羽田圭介さんがあるがままの姿と思考の変遷をさらした体験エッセイ『三十代の初体験』が、主婦と生活社より刊行されました。   芥川賞作家から「初めて」が億劫になってきた方へ! これは「自分」を更新する一歩につながる自己啓発本!? 17歳で小説家デビューし、29歳で芥川賞を受賞した羽田圭介さんは30代になったとき、精神の微妙な変化に危機感を抱き、「初めて」の体験を敢えて自分に課しま […]