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「みんな違ってみんないいとかって道徳で教えるくせに、全然そんなじゃない」佐藤いつ子さん〈10代の生きづらさに寄り添う物語〉『透明なルール』が刊行

佐藤いつ子さんによる、10代の生きづらさに寄り添う物語『透明なルール』がKADOKAWAより刊行されました。   友だち、先輩、親との空気の読み合い、息苦しさの先に見つけた希望の物語 本作は、「人にどう思われるか」を過度に気にする女子中学生が、自分を縛る<透明なルール>に気づき、立ちむかっていく爽やかな物語です。SNSでのコミュニケーションや、人との比較を前提とした現代の子どもたちの生き […]


「人が怖い」独りぼっちの少年と「欲望が怖い」少女が夜に出会う物語――魔法のiらんど大賞2022小説大賞特別賞受賞作『美しい夜』が刊行

魔法のiらんど大賞2022小説大賞〈文芸総合部門〉特別賞受賞作、中山史花さん著『美しい夜』がKADOKAWAより刊行されました。   「引きこもり」「不登校」「ネグレクト」「虐待」――重苦しい現実のなか、ひときわきらめく「美しい夜」の存在 主人公の晴野(はるや)は、日中は部屋を出られず、学校にも通えない状態の高校生。生活必需品を買うため夜に外出し、同級生の美夜子と出会って、時間を共有して […]


金原ひとみさん、大前粟生さん、町屋良平さん、隈研吾さん、宇垣美里さん、松村圭一郎さん、武田綾乃さん、読書猿さんらが『友だち関係で悩んだときに役立つ本を紹介します。』

河出書房新社は「14歳の世渡り術」シリーズより、『友だち関係で悩んだときに役立つ本を紹介します。』を刊行しました。 金原ひとみさん、大前粟生さん、隈研吾さん、金原瑞人さん、町屋良平さん、日比野コレコさん、米光一成さん、篠原かをりさん、尹雄大さん、武田綾乃さん、三宅香帆さん、宇垣美里さん、清田隆之さん、飯間浩明さん、松村圭一郎さん、戸谷洋志さん、読書猿さん、渡辺祐真さん、足立幸志さんが、悩めるあなた […]


中学生次男の不登校に!『大原さんちの不登校』が刊行

中学生次男の不登校に家族で真摯に向き合った実録マンガ、大原由軌子さん著『大原さんちの不登校』が文藝春秋より刊行されました。   「学校に行きとうなか……」原因はゲーム中毒?課題?発達障害?体罰? 自分の子供が「学校に行きたくない」と言い出したら、あなたはどうしますか? 全国で24万人と言われる不登校児ですが、統計では9月に発生するケースが多いとのこと。ネット上で賛否両論を巻き起こした『息 […]


「どうしても学校に行きたくない」そんな子どもたちに届けたいメッセージが満載『「学校」ってなんだ?』前半を期間限定で無料公開

Gakkenは、『「学校」ってなんだ? 不登校について知る本』(監修:伊藤美奈子さん、漫画:いつかさん)の前半パートを2023年9月25日(月)までの期間限定で無料公開中です ★無料試し読みページ:https://bpub.jp/web_viewer?cid=GKNB_A12Z510000005247_75   中学生の20人に1人が不登校の時代 今、学校に行けない・行きたくないという「 […]


いじめは「うつる」、でもやめられる! 絵本『わたしがいじわるオオカミになった日』が刊行

絵本『わたしがいじわるオオカミになった日』(文:アメリ・ジャヴォーさん、絵:アニック・マソンさん、翻訳:ふしみみさをさん)がパイ インターナショナルより刊行されました。   心理学者が手がけた、いじめを乗りこえるための絵本『わたしがいじわるオオカミになった日』 いじめっこからの嫌がらせに耐えていた私。でも、ある日いじめのターゲットが別の男の子に移り……。 いじめが起きたとき、本人や周りの […]


宮本亞門さん・山田ルイ53世さん・町田そのこさん・キンタロー。さんらの不登校・いじめ体験をマンガ化!棚園正一さん『マンガで読む 学校に行きたくない君へ』が刊行

自身も不登校の経験があるマンガ家・棚園正一さんによる『マンガで読む 学校に行きたくない君へ』がポプラ社より刊行されました。本書はロングセラー『学校に行きたくない君へ』(4万部)の姉妹編です。   宮本亞門さん・山田ルイ53世さん・町田そのこさん・キンタロー。さんら16名の先輩が語る生き方のヒントとは? 全国の小中学校における不登校の子どもの数は、8年連続で増加し、過去最多の19万6127 […]


教育を支えるすべての人のためのシリーズ「越境する教育」が創刊 第1弾は内田樹さん『複雑化の教育論』

東洋館出版社は、教育を支えるすべての人のためのシリーズ「越境する教育」を創刊、第1弾として思想家・内田樹さん著『複雑化の教育論』を刊行しました。 本書では、教育という、正解のない難事業にどのように取り組んでいくのかについて、さまざまな視点から教育に真摯に向き合います。   教員志望者の減少、不登校、いじめ、部活動問題、オンライン授業、問題視される教師の働き方……学校教育に降りかかる、さま […]


9冠!辻村深月さん『かがみの孤城』がダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR2021」文庫部門1位を獲得 特製ギフトBOX『かがみの孤城 For You』&児童文庫(キミノベル版)の発売も

「2018年本屋大賞」を受賞した、累計120万部のベストセラー『かがみの孤城』(著:辻村深月さん/ポプラ社)が、ダ・ヴィンチ「BOOK OF THE YEAR2021」文庫部門で1位を獲得しました。 クリスマスプレゼントにぴったりの特製ギフトBOXや児童文庫レーベル・キミノベル版の刊行も決定。キミノベル版のキャラクターデザインも発表されました。   『かがみの孤城』が2017年に続き「ダ […]


福地桃子さん主演映画「あまのがわ」を小説化 親、友人との葛藤で不登校になった女子高生が、AIロボットと旅をしながら主体的に生きることの大切さに気づき、生きる希望を見いだしていく物語

ラグーナ出版は、思春期の精神的危機に直面する女子高生を主人公にした、古新舜さん著『あまのがわ』を刊行しました。   小説化の背景と内容 本書は、福地桃子さん主演、古新舜さん監督・脚本で2019年に全国で劇場公開された同名映画を小説化したものです。 親、友人との葛藤で不登校になった女子高生が、世界自然遺産の屋久島を舞台に、自然、個性的な人々、そしてひょんなことからAIロボットとの交流を通し […]