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『テスカトリポカ』佐藤究さん特別講座がリアル&オンライン同時開催 文学界最大の戦場芥川賞・直木賞を33台のカメラで迫ったNHK「決戦!タイムリミット 芥川賞・直木賞の舞台裏」の取材者が企画

NHK文化センターでは、第165回直木三十五賞&第34回山本周五郎賞ダブル受賞作『テスカトリポカ』(KADOKAWA)の著者・佐藤究さんの、受賞後初めての本格的トークイベント「直木賞受賞作『テスカトリポカ』はこうして生まれた」を11月22日(月)に開催します。   BSプレミアム「決戦!タイムリミット 芥川賞・直木賞の舞台裏」(2021年9月放送)の取材者が企画する特別講座! 受賞決定の […]


「honto」週間ストア別ランキング発表(2021年7月11日~7月17日) 映画上映中『東京卍リベンジャーズ』最新刊が通販、電子書籍、コミックランキングの上位にランクイン!

ハイブリッド型総合書店「honto」が、週間ランキング(集計期間:2021年7月11日~7月17日)を発表しました。 今回、映画版が上映中の『東京卍リベンジャーズ』最新刊が通販、電子書籍、コミックランキングで上位にランクイン。また、直木賞を受賞した佐藤究さん著『テスカトリポカ』、芥川賞を受賞した石沢麻依さん著『貝に続く場所にて』が文芸ランキングに続々登場しています。   <honto総合 […]


【第165回芥川賞&直木賞】芥川賞に石沢麻依さん「貝に続く場所にて」と李琴峰さん「彼岸花が咲く島」、直木賞は佐藤究さん『テスカトリポカ』と澤田瞳子さん『星落ちて、なお』

第165回芥川龍之介賞および直木三十五賞の選考委員会が7月14日に都内で開催され、それぞれ受賞作が決定しました。   芥川賞は石沢麻依さんと李琴峰さんがW受賞! 第165回芥川賞は、下記候補作の中から石沢麻依さんの「貝に続く場所にて」(『群像』6月号)と李琴峰さんの「彼岸花が咲く島」(『文學界』3月号)が受賞作に決定しました。   石沢麻依(いしざわ・まい)さんは、1980年生 […]


『小説新潮』7月号は「第34回山本周五郎賞」受賞者・佐藤究さんの喜びの声や選評、受賞記念エッセイを掲載 原田マハさん大河小説連載スタート、光浦靖子さん×清水克行さん対談も

『小説新潮』2021年7月号が6月22日に新潮社より発売されました。 今号では、先日発表があった第34回山本周五郎賞を受賞した佐藤究さんの喜びの声や選評、受賞記念エッセイを掲載。 また、今号より、原田マハさんが明治・大正・昭和を生きた女の一生を描く大河小説「晴れの日の木馬たち」の連載がスタートしました。 さらに、明治大学教授で歴史学者の清水克行さんとタレントの光浦靖子さん(オアシズ)が、清水さんの […]


佐藤究さん『テスカトリポカ』が山本周五郎賞受賞&直木賞候補!「佐藤究×京極夏彦 究・極対談」を公開

KADOKAWAより2021年2月に刊行された、佐藤究さん著『テスカトリポカ』が、このたび第165回直木三十五賞候補作に選出されました。また、本作は、第34回山本周五郎賞も受賞しています。 『テスカトリポカ』の第34回山本周五郎賞受賞と第165回直木三十五賞候補作入りを記念して、「佐藤究×京極夏彦 究・極対談」をカドブンで公開中です。   『テスカトリポカ』の第34回山本周五郎賞受賞、第 […]


【第34回三島由紀夫賞&山本周五郎賞】三島賞は乗代雄介さん『旅する練習』、山本賞は佐藤究さん『テスカトリポカ』が受賞

新潮社は5月14日、第34回三島由紀夫賞および第34回山本周五郎賞の受賞作を発表しました。   第34回三島賞&山本賞が決定! 第34回三島賞および第34回山本賞の受賞作品は次の通りです。   <第34回三島由紀夫賞 受賞作品> 乗代雄介(のりしろ・ゆうすけ)さん 『旅する練習』(講談社)   <第34回山本周五郎賞 受賞作品> 佐藤究(さとう・きわむ)さん 『テスカ […]


第34回三島由紀夫賞・山本周五郎賞の候補作品が決定 両賞とも5作品

新潮文芸振興会は4月21日、第34回三島由紀夫賞および第34回山本周五郎賞の候補作品を発表しました。   第34回三島由紀夫賞・山本周五郎賞 候補作品 第34回三島賞および山本賞の候補作品は次の通りです。   【第34回三島由紀夫賞 候補作品】 ◎藤原無雨さん『水と礫』(河出書房新社) ※「第57回文藝賞」受賞作 ◎乗代雄介さん『旅する練習』(講談社) ※「第164回芥川賞」候 […]


〈鏡三部作〉完結篇!佐藤究さんクライムノベルの新究極『テスカトリポカ』刊行 試し読み&内藤麻里子さん・大森望さん・柳原孝敦さん書評を公開

佐藤究さんの最新小説『テスカトリポカ』が、KADOKAWAより刊行されました。 佐藤さんは『QJKJQ』で江戸川乱歩賞を受賞してデビュー後 、長編第2作目となる『 Ank: a mirroring ape 』で大藪春彦賞と吉川英治文学新人賞をW受賞 。本作は、それ以来3年半ぶりの刊行となる長編第3作で、デビューから続く〈鏡三部作〉の完結篇に位置付けられる作品です。   われらは彼の奴隷― […]