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オスカー・ワイルド『理想の夫』復刊記念!特装・宝塚帯つき『理想の夫』プレゼントキャンペーンを開催

オスカー・ワイルド『理想の夫』復刊記念!特装・宝塚帯つき『理想の夫』プレゼントキャンペーンを開催

オスカー・ワイルド『理想の夫』復刊記念!特装・宝塚帯つき『理想の夫』プレゼントキャンペーンを開催

KADOKAWAは1月21日、宝塚歌劇と新国立劇場で公演が決定しているオスカー・ワイルドの名作『理想の夫』(訳:厨川圭子さん)を角川文庫より復刊します。

これを記念して、Twitterにて、特装・宝塚帯つき『理想の夫』を5名にプレゼントするキャンペーン「オスカー・ワイルドの名作『理想の夫』プレゼントキャンペーン【2022冬】」を開催中です。

 

Twitterプレゼントキャンペーン「オスカー・ワイルドの名作『理想の夫』プレゼントキャンペーン【2022冬】」開催概要

■賞品:角川文庫 特装・宝塚帯つき『理想の夫』を抽選で5名にプレゼント

■応募方法
注意事項をご確認の上、
(1)KADOKAWA翻訳チームTwitter公式アカウント「@kadokawahonyaku」(https://twitter.com/kadokawahonyaku)をフォロー
(2)オスカー・ワイルドの名作『理想の夫』プレゼントキャンペーン【2022冬】告知ツイートをRT(リツイート)すれば、エントリー完了!

■応募〆切:2022年1月20日(木) 23:59 ツイート分まで

■当選発表:当選者へのみ、KADOKAWA翻訳チーム「@kadokawahonyaku」より、Twitterのダイレクトメッセージ(DM)でお知らせします(2022年1月21日頃を予定)。
※当選の場合、2022年1月26日(水)までに賞品送付先を登録する必要があります。

★詳細:https://kadobun.jp/news/campaign/arlpu6il1f4s.html
※注意事項を確認し、了承のうえご応募ください。

 

 

オスカー・ワイルドの傑作戯曲、宝塚などの舞台化決定で、角川文庫22年ぶりの復刊!

『理想の夫』は、イギリスの文豪オスカー・ワイルドの傑作戯曲の一つです。

日本では、1954年に角川文庫より厨川圭子さんの翻訳で発表。2000年に復刊しましたが、長く絶版となっていました。その後、2022年2月1日より、宝塚星組(「ザ・ジェントル・ライアー」)と、新国立劇場での公演(「理想の夫」)が決定。初版からじつに68年、再び厨川圭子さんの監修を得て、このたびの新装復刊となりました。

なお、オスカー・ワイルドの四大喜劇のなかで、「理想の夫」は、今回が日本ではじめての舞台化となります。

 
【あらすじ】

1895年ロンドン。将来有望な政治家ロバートと、その妻ガートルードは、だれもがうらやむ理想の夫婦。そして、ロバートの親友アーサーは、自由気ままな独身貴族で、ガードルードとも昔馴染みの間柄だった。

ある日、そんな3人の前に、妖しい魅力のチェヴリー夫人が現れ、紳士淑女たちの「秘密」が露わになっていく――!オスカー・ワイルドのテンポよい展開とウィットに富んだ会話が光る、人間ドラマの傑作。

 

著者プロフィール

 
オスカー・ワイルド

1854年、アイルランドのダブリン市に生まれる。オックスフォード大学卒業。イギリスの19世紀末の審美主義を代表する劇作家、小説家、詩人、随筆家。1900年死去。

代表作に、戯曲『サロメ』『ウィンダミア卿夫人の扇』『真面目が肝心』『理想の夫』、小説『ドリアン・グレイの肖像』『幸福な王子』、随筆『獄中記』など多数。

 
厨川圭子(くりやがわ・けいこ)さん

1924年生まれ。中国東北部瀋陽(旧満州奉天市)に生まれる。津田英学塾、慶應義塾大学英文科卒業。

主な訳書に、ワイルド著『ウィンダミア卿夫人の扇』『真面目が肝心』、バリー著『ピーター・パン』、マロリー著『アーサー王の死』、グリーン著『アーサー王物語』、ミラー著『ジェインのもうふ』、ラム著『シェイクスピア物語』、ウェブスター著『あしながおじさん』、ほか多数。

 

理想の夫 (角川文庫)
オスカー・ワイルド (著), 厨川 圭子 (翻訳)

宝塚・星組公演「ザ・ジェントル・ライアー」の原作、22年ぶりの復刊!

 
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