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【第18回開高健ノンフィクション賞】河野啓さん「デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場」が受賞

集英社は、第18回開高健ノンフィクション賞の受賞作品を発表しました。

 

第18回開高健ノンフィクション賞が決定!

第18回開高健ノンフィクション賞の受賞作品が、次のとおり決定しました。

 
<第18回開高健ノンフィクション賞 受賞作品>

河野啓(こうの・さとし)さん
「デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場」

 
受賞者の河野啓さんは、1963年愛媛県生まれ。北海道大卒業。北海道放送勤務。高校中退者を全国から受け入れている北星学園余市高校を長年継続取材し、同校をテーマにした『学校とは何か?』『ツッパリ教師の卒業式』などのドキュメンタリー番組を制作。著書に『よみがえる高校』や、2011年に小学館ノンフィクション大賞を受賞した『北緯43度の雪 もうひとつの中国とオリンピック』など。

 
審査委員は、姜尚中さん、田中優子さん、藤沢周さん、茂木健一郎さん、森達也さん。

 

開高健ノンフィクション賞について

開高健ノンフィクション賞は、日本のノンフィクション文学に大きな足跡を残した作家・開高健さんを記念して創設された公募の文学賞です。集英社が主催し、受賞者には賞金300万円(単行本化の際は別途印税)が贈られます。

従来の枠にとらわれない、広いジャンル、自由なものの見方・方法によるノンフィクション作品を募っています。

 
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開高健ノンフィクション賞

 


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