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『少女マンガの宇宙 SF&ファンタジー1970-80年代』刊行 萩尾望都さんの『ユニコーンの夢』を収録

少女マンガの一大ジャンルである「SF&ファンタジー」をテーマにした『少女マンガの宇宙 SF&ファンタジー1970-80年代』が立東舎より発売されました。

 
本書では、『11人いる! 』『地球へ…』など、数多くのSF&ファンタジー少女マンガが生まれた1970~80年代に焦点を当て、当時の少女マンガ家たちの魅力を、豊富な図版とともに紹介していきます。

 
70年代SFファンタジーの傑作短編である、萩尾望都さんの『ユニコーンの夢』をA5サイズで初収録するほか、少女マンガ家の方たちが描いた、当時のハヤカワ文庫のカバーイラストもカラーで106点の書影を収録。

SF・ファンタジーに関するコラムなども収録され、総図版点数300点超、テキスト3万字超のボリュームとなっています。

 
 
【『少女マンガの宇宙 SF&ファンタジー1970-80年代』目次】

●萩尾望都「ユニコーンの夢」

●SF&ファンタジー少女マンガ 作家セレクション
青池保子、木原敏江、竹宮惠子、萩尾望都ほか

●SF&ファンタジー少女マンガ 雑誌と作家たち
[コラム]白泉社は少女マンガを牽引したか?
[コラム]戦後世代の登場と「超人ロック」 想田四
[コラム] SFブームの中での女流マンガ家たち 想田四
SF&ファンタジー少女マンガ635作品リスト
[エッセイ] ファンタジーの水脈 ~ファンタジー、SFと少女マンガ 石堂藍

●巻末カラー特別企画 ハヤカワ文庫FT・SF・JA カバーイラスト集
[インタビュー]ハヤカワ文庫 元編集者・風間賢二
[コラム]翻訳家・脇明子
[コラム]翻訳家・井辻朱美
[ミニ特集・番外編]サンリオSF文庫のカバーイラスト
[特別寄稿]作家・野阿梓
[ミニ特集]ハヤカワコミック文庫について

 
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少女マンガの宇宙 SF&ファンタジー1970-80年代 | 立東舎

 


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